今日、かれっしんぐに私はフェミニスタだといわれ、議論をしていて、
そもそもフェミニスタ
(ト)っていまいち意味がわからなかったのでWIKIPEDIAで調べてみた。
『社会における伝統的な女性概念による束縛からの解放を唱え、且つ、女権獲得・女権拡張を目指す』
なんだか大げさだなぁ。。まだそんな時代なのかな?
でも、そんなことよりおもいっきりCGM Consumer-generated media(消費者発のメディア)なWIKIPEDIAに改めて感動。
履歴 がすごい!
しかもユーザーによるコンテンツ作成。これぞWEB2.0ですね。
また、企業ブログもすごいことになっているな…と実感。
前に、社員全員がブログを書いていて、しかもコーポレートページに個別ブログリンクを載せている会社を発見。
○○課長のブログ、○○部長のブログ、ETC...
すごーい。。。何十人もいるのに、全員はすごい。。
これはすごいけど、だから会社にどんなメリットがあるのかはいまいち理解できず。社内ブログならまだいいかもしれないけど。
サンフランシスコでのカンファレンスでも、コーポレートブログは話題に上りました。
コーポレートブログは情報共有、コミュニケーションツールとして、部署間の壁を取ってくれるツール。
社外に公開している場合は、PRにもなっていいが、社外秘情報等のコントロールは注意するべき、
といったような事を、サンマイクロ社長、ジョナサン氏がいっていました。
この方は、アメリカでも企業ブログ
(社長ブログ)を書いている有名な方。
HPの方も、ブログの話をしていました。
CGMで代表的なのは、
WIKIPEDIA
SNS(mixi, gree, Googleのやってるorkutもすごい)
BLOG
それをカテゴライズするソーシャルブックマーク・タギング(スクラップブックもそうですね)
まさにWEB2.0ですね!
amazonのユーザー評価コメント(?)、掲示板、メルマガやメーリングリストもCGMですね。これはWEB1.0かな?
カンファレンスでも、CGMの台頭により、今後メディア企業はどうしていくのか、という議論がありました。
だってねぇ、辞書をユーザーが作ってくれるのであれば、辞書屋さんはいらなくなっちゃうかもしれないし。
CGMで、企業とユーザーのシームレス化が少しずつ進んでいくかも知れませんねー。