最近本を読むようになって、感じること。
『ネット業界はまだまだ浅いなぁ…』
結論を言うと、もっと深くなることを強く意識せねば。と思いました。
特に、製造業関連がよく取り上げられる日経ビジネスを読むと、毎度感じます。
そもそも業界の歴史が短いから、しょうがないんですけどね。
でも、実はこの話題が、最近話してると多く出てくるんですよ。。。
インターネット業界では、運営側からすると、
スピードが大切で、ベストは尽くすけど、何かあったらその時はすぐに対応しますので。
的な要素が確かに強いかも。と思います。
※個人的な意見ですよ。
そのウラには、きっと運営側の若年化と経験の短さによって、
長年やっててその道30年みたいな経験豊富な方に比べると、
イノベーション的なことができて、変化に対応できて、
スピードも速いのかもしれない。
その代わり、30年専門畑の方に比べたら、
仕事への堅いプライドっていう存在は薄いと思います。
(比べたらですよ。きっと、ですよ)
ネット業界といっても狭いようで広いですが、
ウエブサイト運営も然り、マーケティング手法も然り、
ネット広告営業も然り、製作も然り。
『インターネットだから、まだ専門家すくないし。頑張って成長する。』
と、浅い知識が通用する時代もいつかは終わると思います。
だから、その前に浅い⇒深いになる事を意識せねばなぁと。
挑戦してみる事はすごく大切だし、
その経験によってナレッジが溜まるんだと思います。
ただ、挑戦のフェーズが終わったら、個人プレー<組織力にパワーをシフトして、
チームで技術や質(付加価値)を高めていく方にフォーカスしていく。
・・・事も大切!だと感じます。
が、ちょっとバランスをくずすと組織に個人が負けて、
上に書いた若年層のイイトコロをいかせなくなってしまうのもなぁと思ったり、、、
もうちょっとそんな組織論を自分の中でブレークダウンして、
じゃぁ今の業務の中で、私はどう動けばいいのか。
の答えを、ふとんの中で考えよっと。。。
(自己完結してしまいました…^^;)