2週間に一度発売の、一番楽しみにしている雑誌。
「日経ビジネスアソシエ 」。
今週はビジネス能力テストもあって、時間のあるときにじっくりやってみたいな。
今回の号で『ぎくっ??』と思ったコーナーを抜粋します。
ユニクロの柳井社長への質問コーナーの一質問から。
「勉強好きの若い部下に、仕事に専念するように忠告したいが…」
入社二年目の部下は、英会話学校や各種の勉強会にも足しげく通い、
社会人大学院への入学も検討しています。
向学心は買いますが、彼に今必要なのは、一人前ではない現状を直視し、
目の前の仕事に集中することだと思います。
しかし、それを言えば、意欲に水を差さないか心配です。
男性39歳
おーっと。。。
39歳の男性の気持ちもわかるし、入社2年目の気持ちもわかる。。。
少年よ、大志を抱け。な精神はすごい大切だと思う。
でも、夢ばっかり見て仕事では使いものにならないのでは、もともこもない。
給料をもらって仕事をしているのだから。
しかも、経験や実績がない時は、会社から先行投資を受けているわけで、
急成長して早く稼ぎ手になってくれ。そして会社の業績に貢献してくれ。
と会社側では思っているのではないでしょうか。
一人当たりの生産性というのは、どこの会社だって見ているのですから。
でも、そんなことを言ったらモチベーションが下がってしまう可能性もあるので、慎重に。。。
ちなみに前職で私の上司が取った行動は、
『キャパ以上の事を教えて、期待している感を間接的に伝え、キャパ以上の目標を一緒にたて、現在の仕事から180%くらい成長させるように価値観に気づかせる』
今考えても、すごい上司だったなぁと思う。
正直言いまして、今の私だって
『本なんか読んでないで、残業してもっと新規案件提案しろ』
『組織論、経営論の前に、企画を実現して実績を出せ』
と言われる可能性も、なきにしもあらずです。
(残業という概念自体が懐かしい。。。)
ぎくっ っと思ったので書いてみました。。
