「私はジェネラリストで行きたい」
こんなことを前職入社1年目でいってたようなきがします。ぺーぺーなりに。。
ジェネラリストが、仕事をジェネラルに。色々な業界をわたって、総合的なビジネスパーソンになる!のような意味で捉えていました。
スペシャリストは、ひとつの業界を掘り下げていって、そこのスペシャリストになる。
今をここまで極めて、次がこれ。のような感じで、ある程度社内でのキャリアステップがイメージしやすかった。(思い通りにいくかどおかは別にして。)
よく言えば、安定した未来、悪く言えば敷かれたレールを通るだけ。
その通り道やステップは人や会社によりけりだとは思いますが、
会社の一番の資産であるヒト各個人が長期的な視野を持って、
そしてMAXにパフォーマンスできるようにモチヴェートしていくこと。
それが組織を大きくなる上で結構重要なんだな。。。
それに何が必要なのか。
ということを、この↓本を読みながら感じつつ考えてみました。
- 著者: 丹羽 宇一郎
- タイトル: 人は仕事で磨かれる
すごい、という話は見たりきいたりしていましたが、
考え方・自分のポリシーや信念、哲学、実行力、価値観、、、かっこいい!
本を読んで、ファンになりました。
もう一度じっくり読み返したい一冊です。
