最近は、買う雑誌、見る雑誌に藤田社長がのっていて、
ほぼ買うことが多いですが、最近本当にふえてきて、机の下に雑誌がたまってきました。
今週は『週間東洋経済』に4ページのサイバーエージェント・藤田社長特集。
私も『新規事業』つながりで取材を受けまして、名前がのってました。恐縮ですが、とても光栄です。
この特集に関しては、社長と社員の距離の近さを、よく書いているなぁ。と客観的に思いました。
実際に私も昨年に入社して1年半ですが、
入社直後に、社長が突然ふらっとあらわれて、話しかけて下さったときは、
な・・・なんだこの会社は・・・。なんで社長が私の後ろにいるんだぁ?ありえない・・・。
と、前職とのあまりにものギャップに、びっくりしたものです。
いわゆる「ベンチャー」として会社の規模は大きいのに、
堅苦しい距離感を与えない社長で。いい会社だなぁとつくづく思います。
社員に事業プランコンテストを通して事業立ち上げの機会を与える、『ジギョつく』に関して、
当事者にとっては、本当に貴重なチャンスであり、大きな成長の機会だと実感しています。
『事業を立ち上げる』という経験そのものや、環境も変化だけでなく、視点の変化もありました。
また、今まで殆ど話したことのなかった役員の方々と話をする機会が増え、
そして、統括経験豊富な他事業統括の方と話をする機会が増えたことで、
事業への責任感や、経営の視点、戦略…あげられないくらい経験して、成長したと実感します。
濃いです。
教えられたり、言われたからやるのではなくて、やる気があってやりたいから実行する。
その中で試行錯誤しながら激しく成長する。
これが基本だからこそ、底力で踏ん張れるのではないかと思います。
もちろん、うまくいかない事だって多々あります。大変で辛いことだって、山ほどあります。
でも、やりたいからベストを尽くしているので、自分の未熟さを謙虚に受け止めながら、
日々前向きに成長です。
先輩方から見れば、一見無謀な試みをしているように見えるかと思いますが、
一連の試み・実行で経験を得ることができ、確実に成長して前に進んでいることを実感しています。
うまくいかなかったら、次は前回の2倍上手くいくようにすればいい。
分からないことがあれば、学んで、聞いて、考えて、やってみればいい。
そんな繰り返しで、スピード成長する。
そんなことを、私は学んだような気がします。
