営業は愛? | 椿ブログ

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最近は社内での動きばかりで、あまり外に出て営業しにいくことがなかったのですが、ここ数日出てきまして、やっぱり営業は楽しいなぁと感じました。

何で楽しいかというと、(語弊はあるかと思いますが)私の愛のこもった商品を語ることができて、その意見を頂くことができるから。そして何より、商売をしてる感があって、最高です。

営業は愛だな。と改めて感じました。


何で愛か…?

私は今まで3種類の営業?をしたことがあります。

①輸入してきた商品の販路を拡大するためのメーカー的な営業。(とはいっても、営業とはいえないレベル、、、、)

②「広告代理店」で広告手法を提案する、コンサル的な営業。

③商品企画の上、商品を作って、その商品を売るメーカー的?な営業。

メーカー的な営業は、商品を愛していないと売れないと思う。

コンサル的な仕事は、クライアントを愛してないと、売れないと思う。

だから、愛!


私も前職のときに、某大企業で秘書をしている友達が「仕事は愛だよ、愛」っていってるのを聞いて猛反発していましたが、今では納得です。

愛、またの名を熱意、コミット感ですかね。

別に勢いだとかテンション高いだとか、そういうのではなくて、どこまで本気で考えて、相手のメリットを考えて、ニーズに合った提案をしていくか。

それを相手によってすぐに察知して、相手に響くような伝え方ができるか。

これが業を営む「営業」なんだな、

と思います。

逆の立場(営業される側や説明受ける側)であれば、自分の知りたいことだけ教えてくれればよくて、余計なことはあまり聞きたくない。

でも、営業側としては「余計なこと」を伝えることで、営業トークをして拡販したい。

そこで出てくるのが個人差で、

いわいる「営業力のある人」は、「余計なこと」を「有益な情報」に変えることができたり、人柄で「余計なこと」をカバーしたり、相手に響くようなキーワードを察知して連発したり、そういったコミュニケーション能力があるのだと思います。


どうでもいいのですが、昨日の夜、また夜中の細道でおじさんに小走りでやってきて「ねぇねぇ」って声かけられて、本当に怖かったです。前回とは違う人でした。

ただ追っかけてきて「ねぇねぇ」なのに、夜になると相当怖いのです。

おかげさまで今日は、足音を聞くたびにびくびくしてしまいました。

女はこういうときイヤですね。


かれっしんぐに報告したら、言われたこと:

「次はなぐれ」

え゛ーーー…(汗)ずいぶん攻撃的だ^_^;
でも、今日は傘があるからイケるかも。。と思ってしまいました。。