「個人事業者のお金の管理とシステム 講座」です。

こちらも講師は山川希さんです。
希さんが後で、「今日はゴリゴリやっちゃった
」と言っちゃうほど、内容の濃いー講座になりました。
まず、テキストの一番上に書かれていたのは・・・
「お商売をしているのに、自分のところのお金の動きやものの動きが”ざっくり”しかわからん=「勘です!」とかありえませんから!」
はい・・・・何かスイマセン・・・。
ここで、一般的な講座であれば、「帳簿の付け方」「申告の仕方」などを手厚く教えてくれるのでしょう。もちろん、手厚ーーーく教えてくれるのですが、それだけではありません。
「なんで、帳簿を付けるのか。」「なんで仕事の財布と個人の財布は分けるべきなのか。」
ここからしっかり学べます。
帳簿をつけるのは、税務申告のためだけではなく、事業を俯瞰してみるためです。
「お金は事業の成績表」だと希さんは仰います。
結果を見て、一喜一憂している場合ではない、と。
利益の出方を見れば、自分の事業が今どの時期なのか?が分かります。
その利益の出方を見るために、帳簿や、お財布を分けることが必要なのです。
すごく印象に残ったお話があります。
「一般的な企業であれば、資金が足りない時、銀行とかから借入をするよね?
でも個人事業の場合、個人のお金や家族のお金から補填することが多いよね。
そう、これ、借入ですから。
初めはこういうこと多いと思う。でも、その額がどれくらいなのかはきちんと把握しておくべき。
だから、お財布分けて、個人のお金と事業のお金をきちんと整理する必要があるんです。」
なるほど!そういうことだったのか!
経営者さんからすれば、あったりまえの事なんでしょうけど、そういう大切なことを基本からしっかり教えてもらえるのがこの講座の親切なところ。
この後、帳簿の付け方もしっかりレクチャーしていただきました。
「何のため?」が腑に落ちて聞いてるから、そりゃぁもうみんな真剣でしたよ
受講された方のアンケートでも、「今すぐ家に帰って見直したい
」と。
わかるー、その気持ち
2日間に渡って、「時間」と「お金」についてガッチリ学びました。
是非また希さんをお呼びして開催したいです。
ご興味のある方、是非ご参加くださいね。
ちなみに・・・
自分で帳簿を付けて、自分で俯瞰するのが一番ですが、「帳簿つけるのニガテー」「どうしても時間がとれなーい」という方、記帳代行します
詳しくは、こちらの記事をご覧くださいませ



