「自己マネジメントのシステムを作る手帳術講座」です。
講師は、HEG式ビジネスコンサルタントの山川希さん。
この時期に、手帳講座?と思うかもしれませんが、この講座、一般的な「手帳の書き方」を学ぶ講座ではございません

「自己マネジメントのシステムを作る」というところが本題でございます。
あくまで手帳はツールのひとつ。
なので、テキストもこんな感じ。


ガチなやつ。笑
「時間は命の量。あなたは命を使って、甲斐と価値のある毎日を送っていますか?」
「忙しい」という言葉が、口癖になってませんか?
確かに、現代人は忙しいです。
情報とタスクに追っかけまわされ、「一日30時間欲しいわぁー」なんてこともザラ。
だからこそ、「なぜ、そのことをするのか?」という「動機」を理解しておくことが大切なのです。
これは、ビジネスをしてるしてないに関わらず、誰にでも当てはまることだなぁと感じました。
その予定、そのタスクは何のためなのか。
それをすることで何を得ようとしているのか。
今、やるべき事なのか。
これらの問いに自分で答えを出そうとすると、自分の中で何らかの判断基準が必要になります。
それが、「動機」を理解しておくということに繋がるのでしょう。
と、その前に
そもそも「絶対やるべき事」というのも存在しますよね。
生きるためであれば、「ご飯を作って食べる」とか「洗濯する」とか「休む」とか。
事業性のもので言えば、毎月のルーティンワークのようなものでしょうか。「請求書出す」とか?
そこにももちろん「動機」は存在するのですが、毎月、毎週、毎日の事であれば、アクションプランとして持っておきましょう。
それを落とし込むのが「手帳」なわけです。
マンスリーのページで1か月全体の予定を管理する。
更に、バーチカルで細かく落とし、自分の空き時間を把握する。
これ、斬新だったなぁ・・・。
予定の詰まり具合を見て、「あー私忙しいっ!」って思うのではなく、「どの時間が空いているのか」を見る。
そうすれば、隙間時間で自分ができることが見えてきます。
これ、今回の講座で私が一番学んだ部分。
やるべきことを洗い出し、アクションプランとして落とし込む。
もちろん、休みも作る。
自分が選んだ予定を入れる。
最後に、講師の希さんが、こんなことを。
「脳みそを、記憶のために使わない。」
この一言が、この手帳講座の全てを表現していると感じました。
今回は、お商売してる人向けの内容が多かったですが、そうではない方にもおススメの講座です。
時間の使い方や時間への認識を、しっかり捉える事ができます。
この日受講できなかった方から、リクエストもいただいてますので、近々また開催をお願いしたいと思っています。
またお知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね