今年も桜の季節になり、あちらこちらで桜の色付きを見かけます
仕事以外は自宅に引き籠りでも、桜の花に誘われて
冷えた缶を片手に近場の公園に行きたくてウズウズしています
大阪の落札品と戴き物の地元印三枚です
左端の吉舎は地元での認識に差があるのか
昔から少し疑問がある一枚でした
以前例会の珈琲タイムで吉舎が中々集まらないとこぼしたら
広島切手博物館の館長さんいわく
吉舎はよくある局で珍しくもなし、とバッサリ切られました
館長さんの周辺ではよく出没した局印らしいのですが
20年以上東西のオークション誌を記録しても
記載があったのは五枚くらい
この局を見ると何年経ってもあの日の話を思い出します
忠海は最近KB1のエンタを何枚か入手し、使用年は17年
近隣にはKB1を16年に使用していた局もあり、早いとは思いませんが
順当にKG→KB1→KB2に移行したでは少し辻褄が合わない部分が出て気になっています
KG印は消印のバラエティを再度見直す必要あり
右端の三次局はKGタイプを二つ使用し、これは初期のタイプ
ストック画像のKG印にも国名の下に欠けの有る物が何枚か見つかっています
これが偶然か必然なのかが悩ましい一枚でした
吉舎は落札品、忠海と三次はいつもお世話になっているMさまよりの譲渡品です
随分前には吉舎KGの訳あり葉書も戴いておりました
改めて御礼申し上げます
