先週の大阪行きではデータ採集と買い物でちょっと多い収穫となりました
二日間廻れたらもっと獲れたかと欲も出たのですが
仕事では如何とも出来ずで無念です
今はひたすらデータの取り込みをしているのですが
今日、追加で落札品の配送が届きました
10点くらい応札し、1点の外れでした
その内の1点は下見でもよく分からない印が押されており
少し心待ちにしていたのです
安芸/可部から山縣郡の戸河内村宛てのエンタイアです
可部は記番のイル七号配布局でしたが
消印漏れを見つけた中継の本地局が自局のイル八号で押印し
配達局に廻した物だと思います
裏面に八角型の朱印はその担当局の印
これが全く読めず、手ぐすね引いて待っていたのです
中心の八角印の文字は処理しても難読でしたが
おそらく「安芸国」を挟んで左右に「御 用」の三行かな?
外側には「戸谷駅郵便取扱所」とあります
手彫りの上に押された薄墨の判読不明印を処理する事を思えば楽勝です
戸河内村で開局したのが明治15年
記番使用時の受け持ち局だった戸谷の八角朱印と思われます
