備中/倉敷KB2で20年使用の画像を一枚手に入れ
字体はどのグループか確認中にふと気づいた事です
局名の細部が多少不鮮明な為考えていたのですが
よく見ると外枠の紋様に似通った部位があり
試しに重ね合わせをしてみました
倉敷の局名は似通った字体ですが、およそ三枚か四枚のグループに分けています
19年代の印はまだ細部も鮮明印が多いのですが、
後半から21年にかけてはかなりの曲者が残っているのです
木片ですからね、殴打による摩耗は仕方なしですが
外枠の金属である鉢金にも微妙なひび割れが出ていました
これも使えないかと思ったのです
判り易いように5月の印は朱色に変換しました
外枠の地金印紋は記番壹号の尾道・広島でも使いましたが
二重丸の字体を判断する材料になるかは検討中です
