古本屋に行く途中、中古ショップで見つけた古いパソコン
以前の持ち主のデータは初期化してあり、中身はまっしろけ
テンキーもないからネットでキーボードを800円でプラス
オフィスを入れてもらい、郵趣専用で作業用に買いました
ネットに接続しないからマイクロソフトの更新は無く、
バックグランドも「セキュリティ」と「設定」以外はオフ
煩わしい事をなくし、データ更新と画像のみUSBで録り込み
発信用のパソコンを見る機会は減ったけど
作業効率は上がります
ただこのパソコンも何年持つか、
実体のない物を過信してはいけません
コマメなバックアップを心がけています
冊子から抜いた赤間関ボタ
ハリがないのは元画像の鮮明度によります
ボタは白抜き部分の形状だけでは判断が付かない物が多い
一応は濃淡の確認を入れますが、スキャナには及ばずです
18-19年に使用されたボタは種類が幾つかありましたが
上図のボタには木目が見えます
スキャナで撮れば判り易いのですが、サラリーマンの
サブ・コレに割ける資金には限りがあるのです
ボタを薄くした画像も冊子ですが、矢印に向かう筋があり、
19年6月から11月に使用された様です
普段は証示印でグループ分けし、ボタを追いますが
このボタは別の証示からでた物でした
同時期のボタに「赤」の下部分がハの形になったボタもあり
崩れたボタでは混同しそうになります
ボタは形状だけで見分けるのに限界があります

