土曜日は久しぶりの岡山行き
電車で乗り換え約二時間半、往復時間で文庫本一冊読み切りでした
ウチから岡山は遠いのです
例会後にちょっとだけ売り物がありました、
明治期の民権運動家、中島衛宛ての葉書です
受けの香々美局は「香々美中」が明治15年に移行し、18年に閉局
しかし、明治20年に再度開局しています
香々美、名称等で同じ字を続ける時は通称「ノマ」と呼ぶ「々」を充てますね
古いオークション誌の画像で見つけたのですが、
香々美の局名は前・後期でこのノマが少し違っている様でした
誌の小さい画像でしたし、劣化もあるので目視での確認は必要です
この葉書はリーフ付きで、売り手が中島衛の略歴を書き込んでいます
それによると中島は明治18年没とあり、前期の字体と推定出来ます
後期のエンタイアもいつか確認しますが急ぐ用事もありません
本でも読んで待ってます✖
