今津 | try34のブログ

try34のブログ

ブログの説明を入力します。

先週末、久し振りにA先生の立派なコレクション本を見ていたら、小判を解説した項に白黒画像でしたが備後の二重丸が載っていました

尾道出身で自身が収集した地元印のコレクションも本に使われたのでしょう

見覚えがある消印だったので記憶に残ったのですが、後日ストックを整理してたら同じ顔の単片が入っているのです

これまでコレクション本に載っていた不統一印やカバーが競売で出品されたら買い集めていましたが、細かい所まで意識してませんでした

備後の収集家だった先生の後追いです、偶然買込んだ物にも先生の元ストックがあっても不思議ではない

先生は地元の備後を始め、田沢・菊、各種カバーも広く手掛けておられたので単片は次の収集に移る時処分されたのでしょうね

大なり小なり、同じ嗜好の収集家間を廻っているという事なのでしょう

イメージ 1

先に書いたA先生は備後の記番を相撲の番付に例え、画像の今津はたしか小結だったような(?)

たまに見かける局なので深く考えていませんでしたが、二重丸だけならリーチがかかった局になりました

記番で二つ、KGで二つ、KB1が一つ、KB2は二つのタイプになります

最後の一つ、心情的には関脇クラス迄ランクアップしても良い気がしますx