先のゴールデンウィークに生まれ故郷へ戻り、あちこちを歩いてみました
小学生の頃は魚釣りが好きで、よく行った川へも寄りましたが景色が一変しました
年も重んでいるし、災害もありました
しかし、何より小さい頃に大きく見えた川のスケール感が全く違います
誰だったかは忘れましたが、ある文人が成長して雪の日に小学校を訪ねた時、
降ってきた雪で小さい頃を思い出し、「明治は遠くになりにけり」と詠んだとか
こんな望郷への感情だったのでしょうか
昭和も遠くになりました
前々回にアップしたKB2西條の到着印は画像の真ん中の竹原下市です
昨年、KB2竹原下市の2行印は字体の違うタイプを見つけましたが、
このKB2印も未登録の字体でした
比較しやすいのは「原」の字体ですが、国名の「安」にも違いがありますね
他国の印には疎いのですが、二行印で三タイプもあるのは少ない気がします
こうなってくると後悔するのは酔っ払いオークションで見送ったロットです
KB2竹原下市の出品は計五枚の三ロットでしたが、落札できたのは一枚だけ
他にもあったのではないか、下見でもっと確認すべきでした
竹原は地方の一局にしてはバラエティが多すぎるくらい出て来ます
また、後日アップしますが二文字のKB2も字体が一つ増え、三タイプになりました
二行印のKGやKB1もまだまだ判りませんね
以前と比べ、年毎に機器も格段に進歩しています
竹原を精力的に調べていた故定森さんが生きておられたらどう思われたでしょう
残念ですx
