事務所内の整理整頓で、断舎利が敢行された結果大量の資料等(みかん箱30ン個)を破棄廃棄処分の中には「なぜ?これがここにある・・」と首を傾げる品々が見え隠れ。こんな事、深く追求しないのが大人の条件、さっさと済ませて業務に戻ります
これは古いロッカーから出てきた所有者不明の単行本、処分されるならと戴きました。通勤時に読んでみれば案外面白い。パソコンを使うせいか漢字の忘れが気になって、一種のリハビリです
この本は錦戸亮で映画化され、ご存知の方もあるかも。官民の感覚とテンポの違いに奮闘する県庁職員の物語。官民の感覚差なんて永遠のベタなテーマ、埋まって欲しいですね