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「苦痛をも享楽できるのはほんたうの詩人です」と言ったのは、宮澤賢治だったか?

ダイエット、もちろん苦痛ではないですが・・・ちなみに昨日は主に外食と惣菜の食事でしたから、披露すると、朝、厚切り(5枚切り)バタートースト1枚にバナナ1本。昼、讃岐うどんに温泉卵、竹輪揚げ、イカ揚げトッピング。夜、スーパーの天丼にちらし寿司半分でした。

好奇心のかたまりですから、なんでも楽しんじゃうんですよね。

食べたら食べたでもちろん楽しいし、食べなかったら食べなかったで、体のどの肉から落ちてくるんだろうとか、軽さはどんなふうに感じるのかな?とかね。

基本的には自由人ですから、束縛されるのは大嫌い。いつやめてもいいって逃げ道もちゃんと作ってるところが、またズルいとこでもありますよね。

じつはこれ、女房の暮れの買い物のアッシー君しながら、スーパーの駐車場で書いてます。

なんだかとりとめのない話になりましね。

ま、人生至るところに青山有り、今年もあと1日半になりましたが、来年もまた、なんかこそこそとみつけて楽しみたいものですね。


総選挙が終わって2日後の12月16日。

安倍首相「午後6時59分、東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」着。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。」

奢る方も奢る方、奢られる方も奢られる方。

政権与党が報道陣と近くなってくるのはある意味仕方がないことなのだろうが、昔の保守指導者や報道関係者だったら、「痛くない腹はさぐられたくない」とか、もう少しブレーキが効いていたのではないだろうか?

我々ももちろんそうですが、そういう普通の感覚はいつまでも持ち合わせていたいものですね


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秋田旅行の際、秋田の知人あぶらやさんにおねだりしていた通行手形が届きました。

ありがとうございます。

通行手形って、いろんなパターンがあるんですね。

以前あぶらやコレクションで見たのは「寺請状(てらうけじょう)」、つまり、檀家になっている寺が、間違いなくこの者はうちの檀家の誰それだというものでした。


文の半分も読めないのですが、読めるところをつなぎ合わせると、奥州二本松に住む百姓新吉が、お伊勢参りに行くので、名主の喜内が国々の関所に通行をお願いするということのようです。

以前には、江戸時代は役所に旅を願い出て諸国通行の許可をもらうものだと思っていましたが、この場合、現代流に言うと、民間の名主が住民票を発行する感覚なんでしょうね。

他国を旅をすることは、ボクが思っていたのよりもう少しゆるやかだったのでしょうか。

ただ後半部分には、長患いや病死の時は先々の土地の作法で葬って構わないと書いているなど、当時の長旅の厳しさもしのばれますね。

失くしたら大変だったでしょうね、和紙の折り目を見ていると胸がキュンとしてきます。