1977年9月シャルル・ド・ゴール国際空港発羽田行きの日本航空742便(乗客142名)が日本赤軍にハイジャックされた時、当時の福田赳夫首相は「人の命は地球より重い」と述べ日本赤軍の要求をすべて受け入れ、乗客の命は救われた。


このことについては、当時も今も賛否両論があろう。


日本の今の安倍政権であれば、多分ハイジャック犯の要求は全て断り、対テロ戦争と称して欧米と強調する方向に向っていくだろう。


数日前、パリで「イスラム国」による大規模な爆弾テロがあり多数の犠牲者が出た。フランスはその何倍もの報復へと舵を切ろうとしている。


しかしそれが果たして、中東の平和や欧州や日本のさらなる安全につながるだろうか?


「一人の命は地球より重い」・・・確かに愚鈍ですね。身代金を全額払って、犯罪者を全て釈放する。宮城県の方言で言えば「こ馬鹿くさい」の極み。


でもあれから40年、曲がりなりにも中東での邦人の安全、国内の安全は保たれていた。


「やっちまえ!!」はいいのだが、その前にひと呼吸おくことも大切ではないだろうか?


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「豆はだぎ」を使って、確保していた「だだ茶豆」から、来年用の種を取り出しました。

骨董の蚤の市に凝っていた頃は、臼とか砧(きぬた・・・絹の艶出しに使うとか)、糸巻きなどは何個も買ってしまいました。

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木製品が好きなものですから、この豆はだぎ(標準語で言えば豆叩き)の裏側の使い込んだつやを見たら、もういけません。

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聞けば、用途は豆を叩いて種を取り出す道具だとのこと。背中を丸めた老婆がムシロを引いて小春日和の庭で豆をはだいだんでしょうね。豆はだぎの裏の減り具合にそう書かれてありました。

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5合ほどの豆を取り出すのに2時間ほどかかりました。このだだ茶まめの種子は鶴岡に住む姉がどんな経路で入手してくれたかは分かりませんが、本場の農家の方から「来年は自分で種子を確保してください」と念を押されたとのこと。

農家の苦労を考えると当然ですね。頭が下がります。

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ハロウイン

初めてのかぼちゃくり抜き、評価はご容赦を。

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おこりんぼさん

見上げた庭の渋柿、そんなふうに見えました。

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追分石(道しるべ)~宮城県大衡村

右 なかにゐた 左 ゆとの書いてあるそうです。

中新田、岩出山、鳴子を経て秋田方面へ向う出羽街道。色麻、小野田を経て尾花沢に向かう最上街道の分岐点にあり、出羽三山参りの講中が建てたものだから湯殿(ゆとの)なんですね。

道しるべ石には何故か心惹かれます。

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おのくん

C.Wニコルさんが復興支援で作った「アファンの森」にサイクリング途中、東松島の仮設住宅で譲ってもらいました。ボランティアで来た方が、震災で仮設住宅に避難している方々に創り方を教えたのが始まりだそうです。100均の靴下や綿を提供してもらって成り立っているそうですから、今度行く時は材料を持って行かないといけませんね。

正確に言うとボクは「里親」だそうで、お預かりしています。前日は孫をあやすのに使い、今日は孫に代わってチャイルドシートに鎮座していました。