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「豆はだぎ」を使って、確保していた「だだ茶豆」から、来年用の種を取り出しました。

骨董の蚤の市に凝っていた頃は、臼とか砧(きぬた・・・絹の艶出しに使うとか)、糸巻きなどは何個も買ってしまいました。

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木製品が好きなものですから、この豆はだぎ(標準語で言えば豆叩き)の裏側の使い込んだつやを見たら、もういけません。

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聞けば、用途は豆を叩いて種を取り出す道具だとのこと。背中を丸めた老婆がムシロを引いて小春日和の庭で豆をはだいだんでしょうね。豆はだぎの裏の減り具合にそう書かれてありました。

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5合ほどの豆を取り出すのに2時間ほどかかりました。このだだ茶まめの種子は鶴岡に住む姉がどんな経路で入手してくれたかは分かりませんが、本場の農家の方から「来年は自分で種子を確保してください」と念を押されたとのこと。

農家の苦労を考えると当然ですね。頭が下がります。

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ハロウイン

初めてのかぼちゃくり抜き、評価はご容赦を。

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おこりんぼさん

見上げた庭の渋柿、そんなふうに見えました。

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追分石(道しるべ)~宮城県大衡村

右 なかにゐた 左 ゆとの書いてあるそうです。

中新田、岩出山、鳴子を経て秋田方面へ向う出羽街道。色麻、小野田を経て尾花沢に向かう最上街道の分岐点にあり、出羽三山参りの講中が建てたものだから湯殿(ゆとの)なんですね。

道しるべ石には何故か心惹かれます。

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おのくん

C.Wニコルさんが復興支援で作った「アファンの森」にサイクリング途中、東松島の仮設住宅で譲ってもらいました。ボランティアで来た方が、震災で仮設住宅に避難している方々に創り方を教えたのが始まりだそうです。100均の靴下や綿を提供してもらって成り立っているそうですから、今度行く時は材料を持って行かないといけませんね。

正確に言うとボクは「里親」だそうで、お預かりしています。前日は孫をあやすのに使い、今日は孫に代わってチャイルドシートに鎮座していました。

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葉山の坂~寒河江市田代

ツールドさくらんぼ無念のリタイアから5ヶ月、120キロのさわりだけですが、核心部と言われる葉山の坂にようやくリベンジの機会がやってきました。

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4キロ行って、400mの高度を登る。同行してくれたY田さんによるとこれを10パーセントの勾配と言うらしいんですが、なんども口から心臓が飛び出しそうになりました。

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それでも、途中工事中の箇所で車をやりすごした時以外はノンストップで登り切りました。

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「かつら」~寒河江市

寒河江市や河北町に来たら、やっぱり肉そばですね。それも冷たいやつ。平日限定ですが貝柱のかき揚げがついて880円は安い!!

リベンジにお付き合い下さったY田さん、T根さんありがとうございました。なんかモヤモヤしていたものが取れたような気がします。これで来年のツールドさくらんぼ再チャレンジの覚悟が出来ました。

追記
 数日後、同行のT根さんから「タイヤを細いものに取り替えました」とメールが届きました。T根さんと言えばテレマークスキーでは雲の上の存在。よっぽどボクにぶっちぎられたのが悔しかったんでしょうね。ボクはロードバイク、彼にはマウンテンバイクのハンディがあったのですが、そんなことはおくびにも出さず、「素人は、とかく道具のせいにするんですよね」と返してやりました。自転車って楽しいですね~、この頃ハマってます~。