山ちゃんのブログ -48ページ目
2016.01.25
「堤焼(つつみやき)には雪がよく似合う」
ちょいと気取って太宰治流に言えばそんな感じでしょうか。
切込(きりごめ)焼と共に仙台藩の風土が育てたもう一方のやきもの堤焼、今朝の雪をかぶった姿を見たら惚れ直してしまいました。
蒼(あお)と白の織り成す青光りする釉薬を、誰が名付けたか、海鼠釉(なまこゆう)と呼ぶのですが、あの海鼠の肌をこの堤焼に見出した人は慧眼ですね。
白鳥とガン 2016.01.22~宮城県美里町
白鳥とガンがおんなじ田んぼでエサをついばんでいます。こんなことは珍しいとスマホをもって近づきました。
やっぱいけませんね。白鳥はぶつくさ言ってあとずさりするだけなんですが。ガンはデリケートで、逃げられちまいました。 
