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アトリ~宮城県美郷町 2016.01.29

美里町の田んぼで、見たことのあるようなないような小鳥の大群を見かけました。スズメよりはやや大きめで、黄色な鳥でした。

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帰ってから図鑑で調べようとしたら、ちょうどいいことに地方紙に県北部に1万数千羽見られたという記事が載ってました。

名前は「アトリ」、シベリアからの渡り鳥で、例年だと、もう少し南のほうで過ごすことが多いのですが、今年は暖冬の影響で、宮城の県北部でも見られたようです。

今日は節分、最高気温こそ5度しかありませんが、なんとなく春めいてきましたね。そういえば今冬、毎年何度かある一日中零度以下の「真冬日」、まだ経験していませんね。

歯を食いしばって迎えた冬、これから寒波って言っても一過性でしょうから、あれれって感じですね。

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※写真は仙台方言辞典~浅野建二(東京堂出版)

昨夜は寝惚(ねほ)れでしまった。

小学校低学年の頃、「ここでしてもいいのかなあ?」と思いつつ寝小便をしたことがはあるが、寝惚れて起き上がったのは初めての経験だ。

右ストレート一発、二発、当たらない、三発目、完全に起き上がってフックを打ったところで目が覚めた。

パンチが箪笥の金具をかすめたのは幸いだった。

ところでオレ、大丈夫かいな、この先?

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2016.01.25


「堤焼(つつみやき)には雪がよく似合う」

ちょいと気取って太宰治流に言えばそんな感じでしょうか。

切込(きりごめ)焼と共に仙台藩の風土が育てたもう一方のやきもの堤焼、今朝の雪をかぶった姿を見たら惚れ直してしまいました。

蒼(あお)と白の織り成す青光りする釉薬を、誰が名付けたか、海鼠釉(なまこゆう)と呼ぶのですが、あの海鼠の肌をこの堤焼に見出した人は慧眼ですね。