標準語ならば、「ぼたん雪」か?気温が高いときに降る大粒の雪のことを、宮城県では、「ぼだ雪」と呼んでいる。「た」は「だ」と濁る。


ぼたぼた落ちてくるからか、ぼた餅を思わせるからなのか、なぜそう呼ぶのかはわからない。


庭に野鳥のためにえさを置いている。


家の中から目を凝らしていると、「ぼだ雪」が降ってきた。


庭に舞う、春の「ぼだ雪」を見ていたら、「いつ死んでもいい」という人生観が少し揺らいだ。

「花散れば とふ人まれになりはてて いとひし風の音のみぞする」

     


藤原範兼(新古今和歌集)

大意は、あれほど花見客でにぎわった桜の名所も、花が散ったら人影もまばらになり、風がいやな音を立てて吹くばかりだ。だろうか?

人間社会とはいうものの、人の世は、猿山の猿と変わらない面も持ち合わせている。

男であれば金のある者地位のある者、女であれば、若さと美貌に人はなびく。

ところが、花が散り、権力と美貌が消え去ると潮が引くように取り巻く人も去っていく。

みんなで桜の後の城山に、白つめ草を摘みに行きませんか?

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箕輪スキー場から箕輪山を望む。

今日は箕輪スキー場から箕輪山、安達太良山の鉄山を滑ってきました。

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 箕輪山登り

確か箕輪スキー場のキャッチコピーは「恋人達のゲレンデ」とかじゃなかったっけ?

箕輪山は苦しい登りが続きます。

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 ついに避難小屋発見

吹きっさらしの尾根では、地獄に仏です。感謝、感謝です。

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 苦あれば楽あり、快適な下りが待っていました。

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 会津磐梯山

今日は磐梯山がくっきりと見えました。

磐梯山は明治21年の大噴火で山の半分近くが吹き飛ばされたとか。飛ばされてえぐられた痕が良くわかります。

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雪のライオン

時には、こんな動物?とも遭遇します。


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  沢には「スノーブリッジ」と呼ばれる雪の橋が出来ます。 

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 滑ってきた尾根を振り返る。


無事スキー場到着。

ここからが問題です。よくやったなと自分にご褒美をあげ過ぎてしまうのです。
あまり自分を甘やかすと、また次回の登りがつらくなります。