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さんしゅゆ 3月21日

春告鳥は「鶯」で、春告魚は「にしん」か「メバル」

それに対して春告花はわりと自由らしい。

なら、オレの春告花は「さんしゅゆ」

冬に耐え、うちの庭で春一番に咲く。

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2009 満開のさんしゅゆ

暖かい地方の誰かのブログで「水仙」が咲いたのを見たのは、ずいぶん前だった。

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うちの水仙 3月21日

「さんしゅゆ」の花言葉は、持続、耐久、強健とか・・・・・瞬発力だけのオレには似合わねぇか(;´▽`A``

みなさんの春告げ花はなんですか?

「手枕(たまくら)にほそき肱(かいな)をさし入れて 宮にめされしうき名はづかし」

(上の句 芭蕉、下の句 曾良)


大意 「宮さまの伽(とぎ)に召されたとき、うわさになったわ。 細い腕で、手まくらしてあげたっけ」

    

    ※ 連ねて交互に何句も詠む、「俳諧連歌」と呼ばれる和歌のため、実際は下の句が先に詠まれたもの


46才の時、奥の細道の旅に出た芭蕉さん、今と比べれば食料事情の悪い江戸時代とはいえ、各宿場には飯盛り女や、春をひさぐ者がいたはず、枯れ過ぎに見えはしませんか?


と、自分の尺度(冗談だからねべーっだ!)で芭蕉さんの色恋を探すのに闘志を燃やしている。


奥の細道の「一家(ひとつや)に遊女もねたり萩と月」は、隣の部屋に遊女が寝ていることを考えると、もんもんとして寝付けないなあ。


と勝手に解釈をつけたりしているが、芭蕉さんもなかなかシッポは出してくれない。


やっと見つけたのが上記の句、同行の曾良さんとの掛け合い、なまめかしく思うのはボクだけでしょうか?




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八甲田みやげ 「白い粉・・・・・」ステッカー

テレマークスキーに魅入られた友人は、この「白い粉に狂った私」ステッカーを車に貼って、あちこちの雪山、ゲレンデを巡っている。

それにしてもこの背徳のキャッチコピー、よくぞ創ったり、よくぞ売ったりだ。

駐車場で車を止めて、滑る準備をしているとクスクスと笑ってスキーヤーが通り過ぎて行く。

さて、「白い粉に」、「狂ってまではいない私」

この「危ない」ステッカー、そこでしか買えないとのことで買ってはみたものの、

愛車に貼るべきか貼らざるべきか、10日過ぎた今、まだ迷っている。