多くのアマチュアゴルファーは、「フォロースルー」と呼ばれる、打った後のフィニッシュの形がうまく決まらない。


右打ちであれば、スイングの終わりに左足にきっちりと体重が乗った形がとれない。


その不格好さから、「明治の大砲」とも呼ばれる。


…昔の大砲は撃った後に反動がスゴかったのだろうか、打った後、「どっこいしょ」となるアマチュアゴルファーのイメージから名付けられたのだろう。


「ゴルフに行く」と言うと聞こえはいいが、おじさん達は、テレビでプロのフォームを見て目が肥えている人や、プロを目指す子供達にはとても見せられないようなフィニッシュをする。


今朝の新聞によると、先日訪米時の例の「10分会談」で、普天間移設問題で悩める鳩山首相にオバマ大統領は、


「キャンユー フォロースルー?」と言ったらしい。


ここにも「フォロースルー」に頭を悩ませている人がいた。


「フォロースルー」には、最後までの責任。の意味もあるらしい。


野球やゴルフのスポーツ用語かと思ったら、まだまだ使いでがありそうな、英語だ。


しつこく迫る男に「キャンユー フォロースルー?」なんかも面白い。

「このまま日曜を過ごせば、体がなまっちゃう(;´▽`A``」危機感から、車で40分位のところにある、七ツ森に行ってきました。

ここは、宮城県中西部、奥羽山脈「船形山」の麓、標高200m~500mの里山です。 

一日に七つ掛ける人もいるらしいのですが、夕方には仕事復帰する都合から、たがら森、遂倉(とがくら)山、鎌倉山の三つにしました。

スタート地は玉ヶ池です。

ちょいワルオヤジのジローラモさんを日本人にしたような人が、犬を連れていたので尋ねました。

「こっちに、たがら森に登る道、ありますか?」

もう少し手前から行くのが安全なのは、わかっていましたが、地形図上は大丈夫なはず。

「ああ、けもの道みたいなのは、あちこちあるみたいだよ」

…てなことで、けもの道を登ることにしました。

「ところで、熊はいますかね?」

「あー、去年遭ったよ。ドングリ食べてたんだよね」

「ゲッ」

でも、ボクの足は止まりません。バカは死ななきゃ治らないんですね。

「それ、なんですか?」ジローラモさん、山菜をいっぱい抱えてました。

「クレソンだよ。以前池に植えたら、いっぱい増えちゃって」

ラモさん、東京っぺかな?ひなには稀なアクセントでした。

「採っていいんすか?」

「いいよ」

生きて帰れたら、クレソン採って帰ろ」

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 ・・・・それにしても「藪こぎ」きついなあせる


途中、急登を選んだことに後悔しながら、笹につかまり、なんとか「たがら森」を制覇しました。

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  遂倉(とがくら)山の石仏  宝暦の年号

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  鎌倉山の「南無妙法蓮華経」碑 天保の年号

さすが信仰の山、歴史を感じます。

てな感じの、日曜の里山歩きでした。

平和ですね。

仙台に着きました。何食わぬ顔で戦列復帰です。

エッ、クレソン?もちろん、ゲットしましたよ。

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 玉ヶ池のクレソン畑

いっぱい採ったので、家へ帰って「山ノ神」におひたしを所望しました。

セリよりも鮮やかな緑でした。

「ちょっと痺れてこない」

そう言えば、舌の先が・・・しないでもない。

「そう?・・・」

喜び勇んで差し出した手前、まさか、「そう言えば・・・」とは言えないよね~。

みなさんお元気で!ブログ更新がない時は、クレソンだと・・・・・。


出会った花

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イワウチワ
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  エンレイソウ

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  アズマイチゲ

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  カタクリ・・・・いつもうつ向いてます。

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  二輪草・・・・・一人と思いきや、必ず、も一人寄り添ってます。


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3月22日の「梅」に引き続き、桜が満開の花見山に行ってきました。

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先日も書きましたが、ここは花見山だけでなく、里全部が見所ですね。まさに秋山庄太郎の言う「桃源郷」です。
鯉のぼりがいいですね。

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手前のボケの赤も捨て難いですね。
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まさに百花繚乱

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音譜さくら さくら やよいのそらも

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たまねぎか、ねぎか?真ん中の畑もいいですね。


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無料開放の花見山を歩けば、こんな景色が見られます。

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福島市街が一望できます。音譜わがまちは~ピンクなり~き

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チュウリップは切花出荷するのでしょうか?無料開放の一方で、地道な仕事、頭が下がります。

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仕上げはなんと言っても「花より団子」ですね~ドキドキ