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サンリンソウ?

山菜採りのホームグラウンド、漆沢で、花が三輪のもの、言ってみれば三輪草を発見しました。

一輪草、二輪草なら知っているが、三輪草はちょいと聞いたこと、見たことがない。

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ニリンソウ

しかも、こっちには二輪草。

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イチリンソウ

あ、あっちには一輪草。

音譜三角関係オウ、イエィ。

演歌音譜「二人~は二輪草~」はどうなるんだろう?

・・・・・帰宅後、図鑑で調べたところ、サンリンソウ、立派に載っていました。

認識不足でしたあせる

お騒がせいたしました。

よくよく考えれば、三輪草があったとて、二輪草にはなんの関係もないこと。

どうぞオシドリ夫婦の皆様、これまでどおり、声高らかにお唄いくださいラブラブ
音譜「ふたり~は、にりんそう~」・・・・・・・・・・・・てがグッド!

あれはボクが小学校5、6年生の頃だったか。商いの店舗をやっていた私の家は、大阪のKさん一家に店舗を売却することになりました。


営業不振もあったのでしょうが、短気な父が共同経営の相手と衝突したのが真相なようです。


昔の田舎ことですし、人のいい両親でしたから、それから両家の家族同士の付き合いが始まりました。


K家の、かっぷくのいいお母さんは毎朝早く「おばん、おるか?」の声と共にやって来ます。


「おばん、おるか?」は、東北弁しか知らないウチの子供達の間で、はやり言葉になったことはいうまでもありま

せん。


そのK家の中に、小学校二年だったか、K美という女の子がいました。色白のかわいい子でした。


四人姉弟でしたが、妹がいないボクもうれしかったのでしょうか?それからは、登下校も一緒、親戚に泊まりに行くのにもその子と、いつも一緒でした。


そんな生活が一年あまり続いたでしょうか?ボクはある時から彼女を避けるようになりました。


避けた理由の記憶はないのですが、多分、誰かにいつも一緒にいることを、からかわれたのかもしれません。


今の子供たちにはわからない心境かもしれませんね?好きだからいじめるとか、遠ざけるとかは・・・・。


その時彼女の口にした言葉、「なんで、どつくんや?」は今でも耳に残ります。


幼い頃の、ほろ苦く、今となっては悔しい思い出です。


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「日輪」・・・月山夏スキー場上空

今日(5月16日)の月山上空に、「日輪」が現れました。

いいことがある兆しとか。太陽の周りを虹の輪が二重に囲んでいました。

異例の場内放送が、日輪のことを、通常は天候悪化の兆しだが、明日は晴れの予報だと弾む声で告げていました。

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月山リフトとスキー場

スキー人は、他のスキー場が終わりを告げる頃開場する月山に、雪を求めてやってきます。

伝聞ですが、雪が解けてくるにつれ標高を上げ、最後は、7月下旬(?)、牛が寝そべっている姿にも例えられる月山のうなじの部分、「牛首(うしくび)」で夏スキーは終わるとか。

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バブル期再来?

実はこのゲレンデは2回目。いつもはリフトの1回券を買って山滑りに使うだけ。こんなに人がいてびっくりしました。

バブル期のスキー場を思い出しました。こんなでしたよね目

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月山ゲレンデ

みんなそれぞれのスタイルで「行く春」を惜しみます。

あ、そうそう!バンクーバー五輪モーグルスキー7位の遠藤尚選手の目撃情報もありましたよ。僕も会いたかったな~音譜