「日輪」・・・月山夏スキー場上空
今日(5月16日)の月山上空に、「日輪」が現れました。
いいことがある兆しとか。太陽の周りを虹の輪が二重に囲んでいました。
異例の場内放送が、日輪のことを、通常は天候悪化の兆しだが、明日は晴れの予報だと弾む声で告げていました。
月山リフトとスキー場
スキー人は、他のスキー場が終わりを告げる頃開場する月山に、雪を求めてやってきます。
伝聞ですが、雪が解けてくるにつれ標高を上げ、最後は、7月下旬(?)、牛が寝そべっている姿にも例えられる月山のうなじの部分、「牛首(うしくび)」で夏スキーは終わるとか。
バブル期再来?
実はこのゲレンデは2回目。いつもはリフトの1回券を買って山滑りに使うだけ。こんなに人がいてびっくりしました。
バブル期のスキー場を思い出しました。こんなでしたよね
月山ゲレンデ
みんなそれぞれのスタイルで「行く春」を惜しみます。
あ、そうそう!バンクーバー五輪モーグルスキー7位の遠藤尚選手の目撃情報もありましたよ。僕も会いたかったな~



