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キュウリに支柱

夏野菜、定植後初めての作業をしました。

みなさんわかりきつてることかもしれませんが、成長記録って面白そうですから、書いてみることにしました。

夏野菜は手間がかかりますあせる、ポリシーに反しますが、なんにも手入れしないと、うまく収穫できないんですよ。

今日は、ピーマンをのぞく他の野菜全てに支柱を立てました。

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トマト

まだまだ早いかな?と思っていたら、二、三日で伸びたんですね?雨の後、苗が倒れかかってきたので、支柱を急遽立てることにしました。

キュウリはボクの背丈より高くなりますから、2mの支柱を使います。

支柱のとんがってる方を苗のわきに差し、あまり下過ぎず、上過ぎない要所要所の位置に、ボクはガーデンタイと呼ばれる、適度な長さに切れるコード入りのビニールを、支柱から茎に向けて、8の字になるように、ゆるく結びます。今日は一ヶ所だけです。

ゆるく結ぶのは、茎の今後の成長を考えて。8の字に結ぶのは、支柱と茎が直接ぶつからないよう、クッションにするためです。

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トマトのわき芽

おや、トマトはわき芽が出てきました。子供のくせに生意気ですね~。

ボクは中央の茎だけに実をならせるために、わき芽は全て取ります。

わかりますかー?わき芽。わき目を振ってよく見てくださいね。葉っぱのわきに出るやつですよ。放っておくと花が咲いて実がなりますが、ちっちゃいのしかできませんし、栄養分を無駄遣いしてしまいます。

尚、重要事項を説明しますけど、野菜の手入れはちゃんと習ったわけじゃないですから、おかしなこととか指摘してくださいね。出来れば興味がある方、プランターとか、バケツに穴を開けたところに植えて、同時にやってみませんか~ニコニコ

では、またリポートしますパー

「こ馬鹿くさい」は、他人のために、一円にもならないことをする人、自分の利益にならないことをすることを、揶揄(やゆ、非難すること)していう言葉だ。

「あいづ、こ馬鹿くせえやづだ」というふうに使う。

標準語の「人を、小馬鹿にして」、とは全く違うようだ。こっちは「馬鹿にして」の陰険バージョンってとこだろうか。

この方言、宮城だけでなく福島でも使われていたようだが、どこかに温かみというか、周囲(あたり)が呆れて、あいつには叶わないというニュアンスも含まれている。

他人のための無償の行為、本来であれば、人として最も尊い行為。

究極の「小馬鹿くさいヤツ」は、江戸時代であれば、「直訴」「一揆」の首謀か?そこで待ち受けるのは、死罪。

「もう、がまんならねえむかっ
という、反骨の極み。

話は現代。

「マスコミよ、あなたは基地をどうするの?」という川柳があった。

みんなで知らぬ存ぜぬ、はたまた基地のなすり付け。

この国の「小馬鹿くせぇヤツ」は、この方言と共に、もう絶滅寸前のようだ。

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仙台東照宮 骨董ノミの市 全景

今日は日曜日。仕事はのんびりでいい日だから、移動のついでに、東照宮の、蚤の市に寄ってみることにしました。

今日の仙台、曇りから雨の予報。天気を心配しながら向かうと、着いた頃には雨になりましたあせる


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残念なことに、着物や紙もの、濡れたら困るものは片付け始めていました。

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幕末の伊万里の皿

明治の印判(文様をプリントしたもの)の皿の中、江戸後期の大皿が、ふと目にとまりました。15000円の値札がついていました。

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灯篭と人形

背景の灯篭がいいですね!神社の境内ならではですね。

以前はしょっちゅう来ていたのですが、山に行くことが多くなってからは、第四日曜日は山行にあたることが多く、久し振りです。

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ここは花巻の方が出している店。奥の花巻人形の「だるま」がいいですね!

「おや、めずらしい」 

「しばらく」

なじみの骨董屋さんから声がかかります。

が、ふいの雨、片付けながらのせわしない会話です。

「東照宮蚤の市、何年になります?」

「昭和59年だから…26年ですね」

主催者のKさんが、それでも優しく答えてくれます。


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福助

ふと思い出しました。今は古美術商を廃業したAさん、当時「娘がやるって言うからやってみるんだ」って、言ってたことを。

店売りが主体のAさん、初めての外売りだったのか、ここで奥さんと3人で、いきいきとやってたっけ。

女の子が二人とも嫁いでしまって、後継者がいなくっていたAさん、店に行くと「長女が骨董好きで、よく手伝いにきてくれるんだ」と目を細めてた。

長身でスラリとした娘さん、ボクもウマがあって、やきものの話をよくしました。

でも確か、東照宮に初めて出店した頃の数年後に、ガンでなくなったんですよ。ほどなくAさん、東照宮から撤退。あれから、20年になるっていうことなんですね。

つやつやした木片が、縄にいっぱいぶらさがったものがありました。

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「これ、なんに使ったものですか?」

「俵を編むオモリですよ」

「おもり?鉄とかじゃ、重過ぎなんですかね?」

「さあ、編んだことないから、わかんないね」

こんな愛想なしの骨董屋さんは、結構多いんですよ。これも、また楽し。です。

「いいタンスだね~」

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「電話台に、お持ち帰りはどうですか?」

こっちがニヤニヤしていると「ほめる人は買わねえんだよな」見透かされてました。
   
ほめたら、値切れないもんねABEさんべーっだ!

おやさっきの幕末の皿のところがポッカリと空間。気が合うDさんに尋ねます。


「片付けたの?」

「いや若い二人連れの男女が買っていったよ。

12000円には値切れたかな?骨董不振が言われる中、ああいうものを買う若い人がいることがうれしいですねニコニコ


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治時代 「仙台堤焼 雛人形

「お久しぶりです」Mさんが声をかけてくれました。

ボクが人形好きなのを覚えてくれてました。しまったものを折角だからとわざわざ出してくれました。うれしいですね。

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東照宮石段

そうこうしているうちに石段に着きました。ここを登ると東照権現様「徳川家康公」を祀る東照宮本殿となります。

というわけで、今日は東照宮、蚤の市をご案内しました。

「ところで今日、何か買ったの?」何も買うまいと心に決めてたんですが、意志薄弱。計3000円の買い物をしました。

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左から糸巻き。四隅が竹製は珍しい。500円。

二番目、珊瑚の輪切りにしたアクセサリー1500円。

三番目、かんじき。バンドが現役、使えます500円。

チ~ン 計3000円の散財でした。

「なにすんの~」間寛平が使うような、鼻にかけた声のギャグが聞こえてくるようです。

一体なんに使うのか?


わかっちゃいるけどやめられない世界なんですよね~しょぼん

今度はいつか、晴天の東照宮、ノミの市をご案内しますね。ではまたパー