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鬼百合

暑い、しかしふと見ると、この暑さでけなげに咲く花がある。

今日は暑中見舞いを兼ねて、宮城の松島町から大崎市にかけて、盛夏の民家の庭先に咲く花を紹介します。

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キキョウ

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さるすべり

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タチアオイ

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ノウゼンカズラ

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ヒマワリ

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フウセンカズラ

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ムクゲ

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ヤマユリ

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ヒルガオ

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アサガオ
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芙蓉

意外でした。多いですね~。去年までだったら、夏の花と言えば「さるすべり」ぐらいしか思い浮かばなかったあせる

ブログ書こうと思ったら、少し頭が良くなりますねグッド!

花の名前は、適当につけましたので、間違ってたら教えてくださいね。

ともあれ、暑さに負けずがんばりましょうグー

盛夏お見舞い申し上げます

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青葉城大手門

仙台には「杜の都」の名にふさわしい植物園が二つあります。

一つは「野草園」もう一つはこの「東北大学植物園」です。「野草園」が可憐な野草を集めたお母さんならば、「東北大学植物園」の方は、無骨でたくましいお父さんです。

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旧「大手門」写真

仙台駅から青葉通りを真っ直ぐ30~40分ほど歩くと、青葉山と呼ばれる、伊達政宗の仙台城があったところに着きます。一般的な観光ではこの大手門の手前の三の丸跡に立つ仙台市博物館や、脇櫓(わきやぐら)を左折し天守閣跡に向かうのですが、その大手門跡をそのまま直進した南側の広大な一帯が、「東北大学植物園」なのです。

仙台城の御裏林(おうらばやし)と呼ばれ、水源の確保と西側の防御のために大切に保護され、戦後の一時期に、燃料用の薪として多少伐採された時以外はほとんど手付かずの自然が残っています。

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ヤブコウジ

ヤブコウジキミマロ、早くもギャグ炸裂です。そのギャグのためにこの写真をUPしました。バカですね~あせる

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園路

園路と言うより道ですね。こんな坂道を歩きます。一部は山形方面へ向かう「最上古街道」が走っていたとか、鎌倉時代の「蒙古の碑」と呼ばれる板碑も見えます。

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残月亭伊達家茶室跡

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イロハモミジ

「イロハモミジ」と幹にプレートがあったので見上げると、小さい葉のモミジの間から夏の青空が顔を覗かせていました。きっと「イロハモミジ」ってちっちゃい葉っぱのもみじのことを言うのでしょう。ここの木はほとんどがこんなふうに背の高いものばかりです。

こういう映像を見ると、永ちゃんみたいな顔して「ブラビア」って巻き舌でつぶやいてしまうんですが、オレってやっぱ、バカですかね叫び

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園内の沢

50ヘクタール、高低差90mと言うくらいですから、園内には大きな沢が2本あり、青葉山の入り口だと思って入って行きますとしまいには天守閣跡の台地より標高が上になっています。

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ヤマユリ

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キキョウ


七月の末ですから、花はあまり見られませんでしたが、ヤマユリは今頃が一番見頃です。キキョウは絶滅危惧種だそうです。

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(はぎ)

萩、確かに萩ですよね。「夏の果てて、秋の来るにはあらず」徒然草ではないですが、もう秋は始まっているんですかね~。そう言えば、宮城の萩の別名は「夏萩」とか、新鮮と言うよりも寂しさを感じました。

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園の向こうに、市街を照らす夕陽が傾いてきました。そろそろアッシー君の職務に戻らなくちゃしょぼん
皆さんもどうぞ政宗の「御裏林」に出かけてみませんかグッド!

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「あなたに褒められたくて」 高倉健著

「あなたに褒められたくて」・・・・・この言葉、ずぅーっと気になっていた。

この本が発売された頃のキャッチコピーだったのだろうか?いまやっとその本を手にした。発売されてから20年近くになるらしい。

健さんのお母さんはずいぶん厳しい人だったようだ。手をつけないおかずがあったら、食べるまで10日も出し続けたそうだ。

優しさも、それに増してあったようで、肺を患い1年間学校を休んだ時は、滋養をつけるとかで毎日うなぎ料理を出したとか。お陰で今もうなぎは大嫌いだそうだ。

キャラクターからか厳寒地での役が多く、「八甲田山」の時は、あなたも何年もやってんだから、そろそろ雪だるまのような役じゃなくて、もっといい役もらいなさいと言われたらしい。

主演した映画を見に行くと、「後ろから斬るとか、卑怯なことして」とか「つかまえてみなさい」「にげなさい」とか声を出すので、他の兄弟は一緒に行くのを嫌がったという。

読んでいたら、もう大人になった娘が、最近まで、「子供の頃は、お母さんにハタキで追いかけられると思ってがんばった」と言っていたこと。ボクが子供の頃、嫌がっていた歯医者に、弟と二人で行って歯を抜いてもらって家に帰ると父がいて、抜いた前歯を「にっ」と見せたら、よほど可愛かったのか、それまで見たことの無いような顔をみせて喜んでくれて小遣いをくれたこと。大学に合格をして母と手をとりあって喜んだことなどを思い出した。

人は、いくつになっても、父や母、或いは恩師、これまで出会った人、さらには現在出会っている誰かに、褒められるために生きているのかもしれない。

このブログを書く行為なども、「ストレス解消」とか言っているが、どこかで誰かにほめられることを期待しているのかもしれない。

健さんは結ぶ。

お母さん。僕はあなたに褒められたくて、ただ、それだけで、あなたがいやがってた背中に刺青(ほりもの)描(い)れて、返り血浴びて、さいはての『網走番外地』・・・・・雪の『八甲田山』。北極、南極、アラスカ、アフリカまで、三十数年駆け続けてこれました。と。