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花巻人形 お雛様

間もなく、ひな祭り。今日はみちのく岩手、花巻のひな人形を紹介したいと思います。

花巻人形は江戸時代後期から現代まで、岩手県の花巻で作られている土人形です。京都の伏見人形、仙台の堤人形の流れを汲み、豪華な着物の花文様が魅力の一つです。

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今日は写真撮影のために、お内裏様と五人囃子(ごにんばやし)を並べてみました。あいにく赤い毛せんは無かったので、昔岩手県地方で使われた、家紋入りの風呂敷を代わりに敷いてみました。

音譜灯りをつけましょ、100ワット(蛍光灯) お花をあげましょ豚の鼻 五人囃子の愚連隊 今日は悲しい お・・・・・音譜
ボクがワルガキだった頃(今でもですがあせる)、こんな替え歌を歌いました。生意気ですね~。

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内裏雛拡大

多分、このお内裏様は明治時代で、五人囃子は大正時代の製作と思われます。以前花巻の方に聞いたのですが、ひな祭りには、家中(いえじゅう)の土人形を全部出して飾ったそうです。家に雛人形がなくって全部他の人形っていうのもざらにあったとか言ってましたよ。

雛人形はすぐ片付けないと、娘がお嫁に行きおくれちゃうそうですね。うちも嫁入り前の娘がいますから、写真撮影の後、速攻で片付けましたよ。速すぎだっちゅうのビックリマーク

あ、家の雛人形はまだ飾ってありますからご安心をパー

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救世酒

昨日パチンコ関係の知人と会った。

古酒「14代」のブログも書いたのだから、この酒をネタにブログを書けという。

てなわけで、この「救世酒」と名付けられた酒を持ち帰った。

江戸の幇間(ほうかん)、つまり太鼓持ちは、旦那衆について歩いて、座を盛り上げる芸を持っていた。

「わらっていいとも」の初期の頃、テレホンショッキングに小沢昭一さんがゲストに出た。

「いや、日頃タモリさんを見ていて是非お会いしたいと思っていました。あなたの芸は素晴らしい、心服、いや尊敬しています」というようなことを彼は言った。

ボクは、テレビ草創期からの大御所、小沢さんでもタモリさんの芸を評価してるんだと、素直に思った。

翌日のゲストは、小沢さんの仲間の「せきこえのろにあさらあめ」のおじさん、永六輔さんだった。

「彼はね~、どんな相手でも気持ちよくさせる芸を持っているんですよ」と言った。

小沢昭一さんは、「江戸の芸」の研究の第一人者だった。

江戸の太鼓持ちは、おだてられていると分かっていても、うれしくさせる芸を持っていたそうだ。
 
・・・・・・・・話しは変わるが、おだてられたこのブロガー。それでも、なんとかこのネタこなさなくてはなりません。

「ととのいました」

「北斗の拳、ケンシロウとときます」

「その心は?」

「救世主!」

えっ?パチンコメーカーが、そのダジャレで作った販促グッズだって!?

まあいいいじゃない!

「CR北斗の拳百裂」は3月に全国のパチンコホールに登場だそうです。

不況に強いと言われたあの業界もかげりが見られているそうです。救世酒、いや救世主になるといいですね

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ホウレン草 2011.02.23

暖かくなってきましたね。ついに我が家の箱入り娘が、ベール(ビニール)を脱ぎました。

今朝庭に出て、庭のビニールトンネルを見ると、一部の葉が黄色くなっているのが見えました。

多分水分不足なのでしょう!?ビニールを取って水やりをすることにしました。

種まきしたのは12月の初め。真冬に向かうし、どうせうまくいかないだろうと思っていたせいもあったのですが、いい加減に種を蒔いたので、密生し過ぎてます。ついでに間引きもすることにしました。

種を均等に蒔くのって難しいんですよ。ボクはいつもまばらだったり、密植だったりしています。

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暖かくなったといっても、夜に氷点下の日はまだまだあるでしょう。ビニールは、またかけ直します。

初収穫は、小鉢に一つくらい。おひたしにしていただきました。

ちっちゃくても、ちゃんと大人のホウレン草の味がしました。グッド!