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救世酒

昨日パチンコ関係の知人と会った。

古酒「14代」のブログも書いたのだから、この酒をネタにブログを書けという。

てなわけで、この「救世酒」と名付けられた酒を持ち帰った。

江戸の幇間(ほうかん)、つまり太鼓持ちは、旦那衆について歩いて、座を盛り上げる芸を持っていた。

「わらっていいとも」の初期の頃、テレホンショッキングに小沢昭一さんがゲストに出た。

「いや、日頃タモリさんを見ていて是非お会いしたいと思っていました。あなたの芸は素晴らしい、心服、いや尊敬しています」というようなことを彼は言った。

ボクは、テレビ草創期からの大御所、小沢さんでもタモリさんの芸を評価してるんだと、素直に思った。

翌日のゲストは、小沢さんの仲間の「せきこえのろにあさらあめ」のおじさん、永六輔さんだった。

「彼はね~、どんな相手でも気持ちよくさせる芸を持っているんですよ」と言った。

小沢昭一さんは、「江戸の芸」の研究の第一人者だった。

江戸の太鼓持ちは、おだてられていると分かっていても、うれしくさせる芸を持っていたそうだ。
 
・・・・・・・・話しは変わるが、おだてられたこのブロガー。それでも、なんとかこのネタこなさなくてはなりません。

「ととのいました」

「北斗の拳、ケンシロウとときます」

「その心は?」

「救世主!」

えっ?パチンコメーカーが、そのダジャレで作った販促グッズだって!?

まあいいいじゃない!

「CR北斗の拳百裂」は3月に全国のパチンコホールに登場だそうです。

不況に強いと言われたあの業界もかげりが見られているそうです。救世酒、いや救世主になるといいですね