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浄土平

磐梯吾妻スカイラインは福島市の西、フルーツライン、高湯温泉方向から吾妻連峰一切経山と吾妻小富士の間の浄土平を経て土湯峠を越える福島県の観光有料道路です。

震災、そして原発爆発事故の被害にあった福島県は今年の観光客減に対応するため、磐梯吾妻スカイライン、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークラインの3観光有料道路を、7月16日(土)から11月15日(火)(冬期閉鎖前)まで無料としています。

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不動沢橋(つばくろ谷)

途中の不動沢橋からの景色は圧巻です。ボクが行った10月9日は桜で言えば紅葉の程度は3分咲き、それでもこの通りです。

無料のせいか、大渋滞で例年の2倍程の交通量だったそうですが、放射能汚染に対する怖れからか他県ナンバーの車両は大分少なかったようです。

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吾妻小富士

浄土平(じょうどだいら)から吾妻小富士は歩いて15分か20分位でしょうか?

途中で出会う完全装備の人たちは、今も噴煙を上げる一切経山の方向から縦走してきたのか、麓から登って来た登山者なのでしょう、浄土平からキセルした一般観光客とすれ違う時のそのコントラストが楽しいですね。でも、蔵王や八幡平で経験があるんですが、登山者のほうはチョッピリ気恥ずかしいんですよね。

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猫魔岳方向

渋滞のせいで日が暮れてきました。猫魔岳の横に光るのは小野川湖の湖面でしょうか?するとその奥にかすかに光るは桧原湖。明日は晴れの予報、飯豊山で見え隠れしていた磐梯山をじっくり拝ませてもらおうと思います。

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磐梯山
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吉幾三復興支援コンサート

吉幾三さんの復興支援コンサートに行って来ました。

吉幾三さんが本年11月に行われるパチンコ感謝デーのキャラクターだったことから、パチンコの組合が急きょ福島、宮城、岩手、茨城で、被災者を励ます無料コンサートを行うこととなったそうです。

会場となった宮城県七ヶ浜町は松島湾の入り口にある半島で、この町でも死者行方不明者70数名、全半壊戸数が1000戸以上の被害があったそうです。

6時半開演だったのですが、午後1時過ぎから観客が集まり始めたそうで、会場となった七ヶ浜国際村では平原綾香さんが来て以来の盛況だったそうです。

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下ネタあり、笑いあり、涙ありのあっという間の1時間半でした。

吉幾三の魅力はどこから来るのでしょうか?ボクは津軽の風土無くして、彼のメロディー、彼のエンターティナー性は生まれなかったと考えます。

かつて高橋竹山の奏でた津軽三味線の怒りと哀愁、棟方志功の描く観音菩薩の慈愛、ねぶたハネトの熱い魂。その全てのDNAを彼は受け継 いだような気がします。

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ラストは新井英一の「清河(チョンハー)への道」でした。在日韓国人の新井英一が、父の母国韓国の故郷を訪ねる長編作品です。

ボクは、「親を想う気持ちに国境はありません」と説く吉さんが、自分の持ち歌ではなくこの歌を復興支援コンサートのラストに選んだところに彼の「津軽のあつ~い優しさ」を感じました。

ありがとう!吉さん。

※このコンサートの一部は、来たる11月6日深夜、24時05分よりBSジャパン「届け笑顔!エンタの力」で放送されるとのことです。
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フユノハナワラビと平清水焼(ひらしみずやき)の植木鉢

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先日紹介したフユノハナワラビ2株、ゴルフ練習場より頂いて来ました。

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オサバ草

ツトムさんからいただいて地植えした庭のオサバ草は三つのうち、一つは絶滅、二つが生き残っています。来年は開花すればいいのですが・・・・・・。

このフユノハナワラビとオサバ草、みんなわかんね~だろうなと思いますがボクはこの独特の姿、渋さに惹かれますね~。

そういえば、若い頃から年上の女性が好みでした。(それとこれとはあんまり関係ないですねあせる

地植えしようか迷ったのですが、図鑑によると半日陰でとなっていましたのでそれじゃ庭の片隅、見る機会も少なくさびしいかなと、満を持して待機させていた(ウソ)大正時代か昭和の初め頃のものでしょうか、山形の平清水焼の植木鉢に入れてみました。

この平清水焼、江戸時代の末に現在の山形市千歳山に開窯され、現在まで続いているやきものなのですが、宮城にはずいぶん流通したようで、思い起こすと、ボクが子供の頃見たアサガオと呼ばれた小便器や染付けの派手な模様の大便器は、大半が平清水焼だったようですね。

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胞子葉拡大

フユノハナワラビってこの粒々の胞子葉がはじけて殖えるのだそうで、いつかツトムさんに羊歯から花が咲くといって怒られたオサバ草とは違って、見かけだけではなく正真正銘の羊歯植物ということになるようです。

鉢の上では殖えないのでしょうか?手元で見たいから鉢植えにしたのですが、これがジレンマっていうのでしょうね。