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フユノハナワラビと平清水焼(ひらしみずやき)の植木鉢

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先日紹介したフユノハナワラビ2株、ゴルフ練習場より頂いて来ました。

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オサバ草

ツトムさんからいただいて地植えした庭のオサバ草は三つのうち、一つは絶滅、二つが生き残っています。来年は開花すればいいのですが・・・・・・。

このフユノハナワラビとオサバ草、みんなわかんね~だろうなと思いますがボクはこの独特の姿、渋さに惹かれますね~。

そういえば、若い頃から年上の女性が好みでした。(それとこれとはあんまり関係ないですねあせる

地植えしようか迷ったのですが、図鑑によると半日陰でとなっていましたのでそれじゃ庭の片隅、見る機会も少なくさびしいかなと、満を持して待機させていた(ウソ)大正時代か昭和の初め頃のものでしょうか、山形の平清水焼の植木鉢に入れてみました。

この平清水焼、江戸時代の末に現在の山形市千歳山に開窯され、現在まで続いているやきものなのですが、宮城にはずいぶん流通したようで、思い起こすと、ボクが子供の頃見たアサガオと呼ばれた小便器や染付けの派手な模様の大便器は、大半が平清水焼だったようですね。

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胞子葉拡大

フユノハナワラビってこの粒々の胞子葉がはじけて殖えるのだそうで、いつかツトムさんに羊歯から花が咲くといって怒られたオサバ草とは違って、見かけだけではなく正真正銘の羊歯植物ということになるようです。

鉢の上では殖えないのでしょうか?手元で見たいから鉢植えにしたのですが、これがジレンマっていうのでしょうね。