故障発生から約10日、そろそろ動きだそうかな?と思ったが、多少なりとも筋肉が切れたと自己診断したのだから、果たして動かしていいものかどうかお医者さんに診てもらうことにしました。

「どうしました?」

「ジョギング中にアキレス腱の上のわきあたりの筋肉を痛めました」

「痛みは?」

「痛みはなかったんですが、4~5日はビッコをひいてまして、ここにきてようやく違和感がなくなりました」

「ジョギングは朝ですか?」

「はい」

「朝は血管が収縮してますから、ストレッチとかしないとね」

「はい、いきなりスピードで走ったり、反省点はいっぱいあります」

「はい、うつ伏せになって下さい」

「筋肉は発達してますね。アキレス腱・・・ん~、それもそれなりに発達してますね」

「痛いですか?」と言って、医師ふくらはぎをつまむ。

「いいえ」

「うっ血はないですね」

「あ、かかと、荒れてますね!その薬だったらありますよ」

「え、まあ・・鏡餅みたいですね。へへへ・・・」・・・・看護婦、クスッと笑う。

「うっ血がなくて、痛みもないですから筋肉は切れてませんね」

「プチプチッと切れたと思ったのは?」

「筋肉が伸びた(?)んでしょうね。十分にストレッチしてから走ってくださいね」

「ありがとうございます」

・・・・かくして、週末は白銀の世界へ向かえることになりました。ご心配をおかけしました。あ、してねえか!?

音譜山はしろがね朝日をあびて~グッド!
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仙台国分町

被災地仙台の歓楽街国分町は、震災特需で賑わっていると言う。

ゼネコン社員、復旧に携わる他県からの応援社員。地元土木建築業者、作業員etc・・・・・。

元請けのゼネコンは、地元業者は人手が足りなくて人件費が高騰し高くつくから、東北の他の県の業者に頼むことも多いという。

人が寄ればお金が動くのは道理だからなんの不思議もないのだけれど、震災大津波後の地元の話であれば手放しでは喜べない気もする。

震災直後、援助物資を持ってやってきてくれた、神戸の阪神大震災経験者が言っていた、「好景気がやってきますよ」をポカンと口を開けて聞いていたが、それが今、ここでは現実になっている。

一方で、肉親を失い精神的に立ち上がれない人。職場を失い、未来を見出せない人がいる現実。

被災地の人々はまだあの津波のように、くり返しおし寄せてくる波にもまれ続けているようだ。

月曜日、いつものように朝6時半頃走り出したら、5分後、ヒラメ筋?(ふくらはぎ下部)を痛めてしまいました。


走り出して3分後くらいに違和感を感じてスピードはダウンしたのですが・・・・・・


医学的なことはわかりませんが、イメージとしては、最後に、30本中の2本ぐらいの筋がプチプチっと切れたような感じでした。


今日金曜日になって、ようやくビッコを引かなくてすむようになりました。


確実に踵から着地していなかったこと、走り始めからスピードを出そうとしたこと等々、反省点はいっぱいあるのですが、とりあえず違和感がなくなるまで、ジョギングは中止です。


「あんたは趣味がいっぱいあるから、大丈夫でしょう!」とは家内の弁です。


あ~くやし~。