オニコウベ(鬼首)スキー場 禿(かむろ)岳 オニコウベスキー場よりのぞむ 2012.02.26 シャモニー?いいえ!我が大崎のオニコウベスキー場です。 なんてったってこのスキー場の魅力は、このすき具合(失礼)と 第5リフト このスパルタンさ まったり感ですね。 コップ1杯、致死量のビールを飲み A澤さんとS先生の後を、ヒヨコみたいにみっちり5時間追いかけて、今日も一日が過ぎました。 つづく。
スガワラビランジ スガワラビランジ 山と渓谷社「日本の高山植物」より ロシアの研究チームが、シベリアの永久凍土で発見した約3万年前の植物の実から花を咲かせることに成功したという。 山と渓谷社「日本の高山植物」によると、ナデシコ科の「スガワラビランジ」はサハリン、シベリア東部、日本では大雪山系でみられるという。「スガワラ」の名前は樺太が日本の領土だった時代に日本人の菅原繁蔵が発見したことに因むものだそうだ。 約2000年前の弥生時代の地層から、大賀(おおが)博士が採取して開花させた大賀ハスはあまりにも有名だが、今度のスガワラビランジはそれよりはるか昔の3万年前。 新聞の写真を見る限り大雪山のスガワラビランジとはかなり違う種類のようで、マンモスが跋扈していた時代の植物にロマンを感じますね~。