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オサバグサ 2012.05.29

今朝オサバグサをのぞいたらこんなふうになっていました。

胞子はここからどんなふうに飛んでいく・・・なんて考えていたら、鉢植のオサバグサをくれたツトムさんに教えられたことをすっかり忘れていたことに気がつきました。

あの時「ワラビのようで白い花が・・・」って言ったら、ツトムさん、頭から湯気を出して怒ったんですよね!?

「胞子じゃふえないっちゅうの!」って。
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オサバグサ種子

近づいて見たら、全くツトムさんのおっしゃる通りでした。

まさしくアブラナ科。あの三味線のバチの形から名付けられたぺんぺん草そっくりでした。

こうなったら、この種を採って殖やせないか、やってみようかな~。
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4月初めの頃大崎市鹿島台の互市(たがいち)で買って地植えしていた牡丹の花が、数日前やっと咲きました。

薄紅色の高貴な花を想像していたので、真っ赤なこの花にはいささか動揺してしまいました。

今朝、庭で牡丹の花を見ていたら、ふと、これから何十年か付き合うであろうこのこの花を、好きになろうとしている自分に気がつきました。

逆さ栗駒

栗駒山の山開きに行ってきました。

今日は無風快晴、「風に浮かれて」しまって途中下車、なかなか今日の栗駒山宮城県側の出発地、「いわかがみ平」まで届きません。

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雪渓に入る

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山頂手前

なんと言っても、「栗駒山」山開き登山の魅力は山頂直下の雪渓と、初夏の汗ばむ気候のコントラストでしょう。

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鳥海山

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焼石岳(やけいしだけ)

実際、今日の栗駒山の天気は、お見事でした。

先日の鳥海山祓川(はらいかわ)と言い、「こんなに順調な天気に恵まれていいのかな?」と自答しながら登っていました。

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東栗駒山方向を望む

今日のもう一つの目的は、スキーをかついで登って山頂から東栗駒山に向けて滑ることです。

数年前はボーダーとかいっぱいいたのですが、今日はボクたちだけしかいないようです。距離が短く、あっと言う間に終わるから、最近は皆さん敬遠し始めたのでしょうか?



雪質は最高でした。ボクはまだ深雪や悪雪は克服してないのですが、そのボクでも滑れました。

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東栗駒山より栗駒山を望む

宮城県側のいわかがみ平から登る中央コースは、登り2時間程度の楽々コースなのですが、東栗駒山経由の帰途の沢下りは、スキーをかついだボクたちには、ちときつかったですね。

でも真っ青な空と白い雪のコントラストは、みんなに味わってもらいたいと思いますね。

それでは、いつか栗駒山の山開きでお会いしましょう!