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自宅庭 2012.05.19
 
今年も夏野菜を植えつけました。

内訳は、きゅうり6本、ナス3本、トマト4本、ミニトマト3本です。

春先の寒さの影響で苗の育ちが悪かったらしく、ゴールデンウィークの頃に苗やさんに行ったら、月半ば以降にということで、今になりました。

でもキュウリの苗の大きさを見ているとうなづけますね。例年よりかなり小さいですね。

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ジャガイモ

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大根

家から車で5分くらいの所に畑があるんですが、雑草繁茂でえらいことになってました。

ここはめったに行きませんから、手間のかからないものを植え、出来れば定植と収穫の2度だけの作業が目標ですが、これではあんまりです。仕方がないので草取りをさらっとすることにしました。

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まだ草はありますが、なにしろ省力栽培ですからこのへんにしておきましょう。

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ニンジン

条(すじ)まきしていたニンジンが、こんなふうになっていました。

種苗やさんからならった条(すじ)状に種をまく方法いいですね。大根もニンジンも何回かに分けて間引きするのは、虫害とかにやられることの多い、我が完全無農薬栽培には最適ですね。

ジャガイモは1年食べても余る量を栽培するので、収穫後は放射能検査をしてもらおうと思っています。

東電とか政治家たちは、こんな庶民の思い、わかっているのでしょうか?

再稼動とか言っていますから、少なくとも野田首相たち、関西電力、財界の人達はわかってないでしょうね。

ともあれ、また夏野菜の季節が始まりました。またリポートしますね。
台湾出身の作家、邱永漢(きゅうえいかん)氏死去。

自身も実業家でお金持ちだった氏は、お金儲けのハウツー本も数多く書いた。

以前にも「老いと若さ」の題で書いたが、氏の、「20才の若者が70才の大金持ちに、私の若さをあげるからあなたの全財産を下さい。」の例え話が印象的だった。

氏の答えは「半分ならあげるが、全財産はあげられない」だった。

それを読んだ当時、若かった私はその答えが解せなかった。単純に、「20才の若さがもらえるのに、もつたいない」と思った。

この例え話、多くの示唆に富んでいる。

「半分だったらあげるが全部はいやだ」と言った氏の答えには、経済的にも社会的にもある程度の地位にあることも影響しているかもしれない。

では、経済的にも社会的にも恵まれていない不本意な境遇の老人ならどう答えるだろう?

待ってましたと二十歳に戻っていくだろうか?

案外、「やり直しはくたびれるな」と二の足を踏むのではないだろうか?

邱永漢氏享年88才。

こころよりご冥福をお祈り申し上げます。
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仙台国際ハーフマラソン フィニッシュ地点 2012.05.13


お陰様で完走できました。

10キロまでしか走ったことがないのに、無謀にも21.1キロにチャレンジしました。

スプリットタイムを見ると、

スタート   00:04:01 10:09:01

5km    00:36:27 0:32:26 10:41:27

10km   01:09:17 0:32:50 11:14:17

15km   01:45:30 0:36:13 11:50:30

20km   02:29:16 0:43:46 12:34:16

Finsh    02:38:53 0:09:37 12:43:53

10キロまでは32分で走れてたんですが、やっぱり13キロあたりからスピードが出せなくなってしまいました。

記録はウソをつきませんね。

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実は、32分ペースなら、フルマラソンでもそのペースで走れると思ってたんですよ。やっぱ甘かったですね。

仙台国際ハーフマラソン、少し暑かったですけど青葉通り、定禅寺通りのケヤキ並木の木陰に入ると、爽やかな風が通り過ぎて気持ちよかったですよ。

ボクは来年もチャレンジです。皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか~?