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2013.01.20

なかなかにとけぬ庭木の雪下ろし 日出男

14日の雪が、一週間たちましたが気温が低いためなかなか融けません。

庭に出ると、大雪後一番のあたたかさです。

庭のオンコの雪下ろしをしてみました。

熊手でそっと雪を降ろしてみると、意外に軽くて柔らかい雪でした。

これだけの積雪だと寒暖の差で融けた雪が固まりになって重いのですが、その間の寒さを物語っているようですね。

この庭木、オンコやオッコって読んでたんですが、図鑑で見たらアイヌ語からくる北海道や北東北の方言らしいですね。標準語はキャラと呼ぶようです。

今日は、道の雪もだいぶ融けました。

春よ来い、早く来い!ですね。
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2013.01.18 0:20 宮城県大崎市上空

昨夜の帰宅時は、いつになく星がきれいに見えて、以前秋田の比内町や、飯豊山頂、大朝日岳山頂で見たような天の川、文字通り、ミルクを流したようなミルキーウエィが見えるような夜空でした。

写真を撮ろうと思いましたが、気温を見ると氷点下8度、三脚も持っていなかったので、どうしようかととりあえず車を停めてみると、オリオン座が低い位置に見えましたので、これはチャンスと車の中からの撮影としゃれ込んでみました。

半分開けた車の窓にカメラを押し付けて、シャッターを押したあと15秒間じーっと動かさないでカシャリ。

10枚ほど撮ったのですが、ほとんどがブレた中、1枚だけこんな写真が撮れました。

三脚持ってればとか、横着しないで外に出てとか、撮らぬタヌキの・・・ではないですけど、いつかは・・・を予感させるような写真ですよね?!

翌朝、テレビでは昨夜の県内の最低気温が軒並み氷点下15度を記録したと伝えていました。

いつかは・・・くらいの感覚が、凍え死にもしないし夢も壊れないしちょうどいいのかも知れませんね。
「生きてるうちは間に合わないかと思っていた。」

黒田夏子さん(75)が148回芥川賞を、これまでの森敦さん(62)の最年長記録を大幅に塗り替えて受賞しました。

「生きているうち・・・」と言う言葉に、これまでの彼女の不安とそれを打ち消そうとする自負が見えますね。

間に合わないって言えば、芥川賞どころか何事にも間に合わないってのが普通の人ですよね。

おめでとうございます。

森敦さんのように、残された晩年のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。