画像

2013.01.26

爆弾低気圧と身構えていましたら、積雪7~8センチってとこでしょうか。

明日午前までとは言うものの、その後日も差してきて、どうやら大過なく去っていきそうです

TBSTV系の、聞き上手阿川佐和子さんのトーク番組「サワコの朝」、今日のゲストはハンマー投げの室伏広治選手でした。

彼のものの見方、考え方、練習方法、どれも素晴らしかったですね。

遠い世界の人だから、人となりは知るよしもなかったのですが、思っていた通りの人のような気がしました。

第一印象や見た目で人を判断してはいけないのでしょうが、不埒にも、人間には「潜在的に人を見分ける能力が備わっている。」などと思ってしまいました。

画像


「雪玉(ゆきだま)を転がした日々よみがえり」 日出男

積もった雪道、車を走らせていたら、幼い頃の学校の雪の帰り道がよみがえってきました。

転がして大きくなった雪のかたまり。

最後は力道山の相方、吉村道明のドロップキックで、よ~くこわしたっけ。
画像

2013.01.25

ようやく朝もやがとれてきました。

天気は下り坂、今日の午後から大寒波襲来だそうですが、嵐の前の静けさというところなのでしょうか。

今朝、もやの中をジョギングしていたら昨日も感じた春の匂いは、地面から立ち上がる春を含んだ水蒸気がその正体だったのではないかと思いました。

大寒波の前の春の気配、なんだか不思議ですね。
画像

2013.01.23 船形連峰

江戸の川柳の本を読んでいる。

「ぶつまねは握りこぶしにいきをかけ」

「どこで落としたとは無理な尋ねやう」

「孝行のしたい時分に親はなし」

「はへば立て立てばあゆめの親心」

「役人の子はにぎにぎをよく覚え」

「江戸っ子の生まれそこない金をため」

「うりざねを見せてかぼちゃととっかえる」

「しうとばば客がかへると元のつら」

現代に残ることわざのような言葉、元は江戸の川柳だったんですね。

人のしぐさや、親心、役人の賄賂とか嫁と姑の葛藤なんかは、江戸時代も今も変わりませんね。

歴史を面白くひねったものなんかが好きですね。

特に義経の時代の句なんか面白いですよ。

義経、頼朝らの父は源義朝、母の常磐(ときわ)御前と兄弟たちは平清盛に救われるんですが

「義朝とおれとはどうだなどとぬれ」

「牛若の目がさめますと常磐言ひ」

このあたりちょいとス〇〇で、歴史好きな中年には可笑しくてうれしくてたまらんですね。

川柳・狂歌 教育者歴史新書 浜田義一郎著 1977年刊