この1週間、飲んで食って叫んで恋話に明け暮れてました(*´∀`)ノ

久々に映画を観る時間ができたので一度観たのですがスカッとする映画を観ました。

本日観た映画はコチラ!

「カンフーハッスル」2005中国/アメリカ

チンピラである主人公がのどかな下町にやってきたところから始まります。


主人公「そこのお前(弱そうなおばちゃん)、一発殴らしてやる。こい!」

ドゴォオオ

主人公「ゴフッ(吐血ッ)  なにか…やってるのか…?」


と、なんとも弱そうな主人公。しかしそこに数々の町を牛耳るマフィアがやってきて…



ありえねーーーー展開の中ありえねーーーーカンフーの達人達がありえねーーー技を連発!連発!させていきました!!


この手のカンフー映画で多い、「ちょっとお前いきなり強くなっちゃうのかよ!?」感はありますがご愛嬌

ワイヤーとかCGとかあるにしてもこういう面白いアクションの発想をできるのはいいですねヽ( `∀´)ノ


格闘映画ではなく、格闘マンガを映画化したと思えばいいんじゃないでしょうか。

バリッバリのエンタメですが頭の中までスカッとしました(*´∀`)ノ

是非ごらんあれ!

★★★★☆

「バイオハザードⅡ」2004アメリカ

ウィルスによって死の都市と化したラクーンシティからの脱出を試みるアリス(ジョヴォヴィッチ)達の、壮絶なサバイバルを描く。今回はゲーム版でおなじみのジル・バレンタインやネメシスといったキャラクターが登場し、ゲームの世界観を継承しつつ、映画独自の深いドラマを構築する。

今回も飛んで撃ちまくって脱いじゃうアリスを演じるジョヴォヴィッチ

思えばフィフスエレメントで

あの魅力的な肢体に釘付けになりだしたのを思い出しました(゚ω゚=)
綺麗な人ですよね(*´∀`)ノ

作品のほうはというと、こちらはバイオハザード の続編に当たるんですが、

今回はななななんと、奴がでます。

リッカーじゃないですよ。もっとしつこくて厄介な奴です。

そしてジョヴォヴィッチならではのアクション!カックイイ

そして今回はゲームの中でもでてきたジルが映画でも登場しました、そしてこのジルを演じるシエンナ・ギロリーもまたカッコイイ(*´∀`)ノ


難点はストーリー、展開の大筋は分かりやすいんですけど、アクション映画特有の突っ込みどころ満載の展開にちょっと苦笑。

でもそれらをしのぐ2人のカッコよさが光りました(’▽’*

是非ごらんあれ!

★★★☆☆

「チェ・ゲバラ&カストロ」

まずこの作品を観て


主人公、ゲバラじゃないのね。。。Σ(´ρ`;)


パッケージから題名までガエル・ガルシアが演じるゲバラで固まってたのに・・・

ようするに「モーターサイクル・ダイヤリーズ」 が売れたから出てきた作品ということでしょうか・・・

主人公はカストロでありゲバラは後半から出てくる助演でしたヽ(;´ω`)ノ


もぅ、「やられた…」の一言につきた・・・

広告に騙されたのは置いといて作品はどうだったのかというと


資本主義者国家の一員として一度は観ておくべき映画の一つではないのでしょうか。

舞台はキューバ革命詳細はwikipedeiaより

キューバ革命は、1950年代の「7月26日運動」によるアメリカ傀儡政権 、バティスタ独裁政権の転覆およびフィデル・カストロ による新政権の樹立を指す。それは1953年 7月26日 のモンカダ兵営に対する攻撃から始まり、1959年 1月1日フルヘンシオ・バティスタ 大統領がドミニカ共和国 へ国外逃亡しサンタクララおよびサンチアゴ・デ・キューバがチェ・ゲバラ とフィデル・カストロによって率いられたゲリラ 部隊に制圧されることによって終了した。「キューバ革命」の用語はまた1959年から現在までの社会革命および新キューバ政府によるマルクス主義 の採用について使用される。

となります。    つ・ま・り

この作品での敵はバディスタ政権であり、アメリカであり、資本主義なのです

自分は今まで日本に住み続けてて、国家の主義とかについてはあまり考えなかったのですが

共産主義、社会主義、資本主義とあって。どこかしら資本主義が一番すばらしくてモダンなものだと思い続けていました

しかし、資本主義というものに押しつぶされる側はどうなのか。見本になるかどうか分からないですが資本主義代表としてアメリカを見てみると

たとえばこのキューバでは、スペインからキューバが独立する際に手助けをするかわりの条件として

アメリカの内政干渉、軍事基地を提供するなどが盛り込まれ事実上キューバはアメリカの支配下になるわけです。

スペイン→アメリカ になっただけじゃねーか!ヽ(`д´;)/

とキューバ革命になったのですが

どうでしょうか、アメリカはキューバという国を食い物にしているようにも見えます

そしてこれと同じような話を自分達は知っているのではないか。


例を出し続けるときりがありませんが、一番記憶に新しいのはまぁイラクでしょうか

あれだけの兵器と兵士の命を投入してより多くの財産と人々の命を奪い、新たな憎しみを産んだイラク戦争でしたが。なぜあそこまで批判を浴びながらやりとおしたのかと考えると

それ以上の見返りがあるからやった

となるんじゃないかなぁ

会見とかでも戦争を始める前までは「民主化!開放!自由!大量破壊兵器の破壊!」といきまいてた米国首脳ですが、いつのまにか「国益の確保!」となってるきもします。


やってる側としてはいい話なんでしょうけど、やられてる側はどうなんだろう


そんな状況を垣間見せてくれたのがこの映画でした。

キューバ革命後キューバが素晴らしい国になったかというとそうではないんですが

人民のための国を作ろうとした男達が描かれてました。

にしてもゲバラとガエルは似てるなぁ チェ・ゲバラ


是非ごらんあれ

★★★☆☆

あああ

久々にものすごく長いブログ書いたのに

「戻る」ボタンおして全て消えた(つд

2時間近く無駄になりました・・・やる気が一気に飛んだのでもう寝ます(つд

明日この作品について詳しく書きます・・・ううう

「チェ・ゲバラ&カストロ」2002アメリカ

男ふたりの無鉄砲な旅が終わった1952年。親友のアルベルトは、目的地であったベネズエラのハンセン病診療所に留まるが、ゲバラは一旦ブエノス・アイレスに戻り、大学の医学部を卒業する。そして1953年、ゲバラはアルベルトと共にハンセン病の診療所で働くべく、再びカラカスへと向かったはずだったが・・・この日以来、彼がブエノス・アイレスに戻ることは二度となかった。彼は革命まっただ中のグアテマラへ、そして隣国メキシコで、遂にフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。意気投合したゲバラは彼のゲリラ部隊に加わり、最前線で、危険な任務を次々と指揮していく。そして遂に、盟友カストロと共に、キューバ革命を成功に導く。カストロ達はバチスタ政権を崩壊に追いやるが、度重なる試練が、彼等を襲う

「コンスタンティン」2005アメリカ

アメリカン・コミックの『ヘルブレイザー』を映画化した作品。「見者」にしてエクソシストのジョン・コンスタンティンが天国と地獄の均衡を破ろうとする不穏な勢力と戦うオカルト・ファンタジー。

う~ん…

やっぱマトリックスでのスタイリッシュなカッコよさが焼きついてるので

見劣りしちゃうかな…

これ単発で考えると。とりあえず


キアヌの魅せ場が少ない!!


スクリームみたいに「え、ぽっと出のお前があんなことしちゃうのかよ!?」感がある


CG使いすぎ・・・


うぅ~ん

いい意味でも悪い意味でもエンタメでした。


好きな人はいいかも!

★★☆☆☆