「チーム・アメリカ・ワールドポリス


これ観るとテンションかなり上がります            ヒャッホウ!

この前のジャッカスもそうでしたけど


こいつらアホだ(笑


下ネたの嵐嵐なんですが、ほんとに人形とは思えないぐらいに精密な動きに圧倒されて

面白くてしょうがなかったです(笑

サンダーバードより面白く観れた(’▽’*        ヒャッホウ!


ちなみにこれもR18です。良い子はお母さんと観てね!


是非ごらんあれ!

★★★☆☆


もう年末ですね~

財布の中身は世紀末ですね~

そろそろ期末でもありますね~

学生の本業は末期ですね~

本日観た映画はこちら!

「カランジル」2003ブラジル


この映画はサンパウロにあった南米最大のカランジル刑務所で92年に実際に起こった囚人の暴動を描いた映画なんですが


見てのとおりみんな裸です…(サッカーゴールが気になる・・・)


一体どんなバイオレンスな展開がまってるのかとワクワクしながら観てみました

話の構成的にはエレファント2003アメリカ

に似ているのかもしれません。

ただ少し衝撃的な展開はいいんですけど、あまりに展開が急すぎてあっけにとられてしまったまま


終了・・・


取り残されてしまいました^^;

ちなみにこの刑務所はあまりに脱獄、暴動が起きるため2002年に取り壊されたそうです


好きな人はいいかも!

★★☆☆☆



今日は紹介のみ!

本日観た映画はコチラ

「ベルンの奇跡」2005ドイツ

ドイツの人々にとって忘れられない一大事が、1954年のスイスのベルンで行われたワールドカップ。常勝チームだったハンガリーを破って優勝し、「ベルンの奇蹟」としてずっと語り継がれています。

この戦後のドイツでもっとも誇らしい出来事に、終戦後9年間もの間、ソ連に抑留され、やっとの思いで戻ってきた父親と、サッカーに夢中な11歳の少年マチアスとの間の葛藤と和解のドラマを交えた映画になっています。スポーツ映画でもあり、家族の映画でもあり、父と息子の映画であり、かつ、父と息子を優しいまなざしで見つめる母の物語でもあります  (ワーキングマザースタイル より


役者の演技がすごいというわけでもなく、ものすごい濃厚なストーリーでもないのですが


なんだろぅこの感動は(つд


ドイツのW杯優勝の話なのになんか胸を沸きました!

そういえば来年のW杯、日本はブラジルと当たりましたけど勝つ姿が観たいです(’▽’


是非ごらんアレ!

★★★☆☆


スキンを変えてみました、なんかちょっとミキサーの上みたいですね(*´∀`)ノ

先日TSUTAYAでCDあさってる時のこと・・・

フンフンいいながらHIPHOPのアルバムを探しているとどこからともなく聞き覚えのある声が…

周りにひといないしどこだろぅ・・・

よ~く聞いてると店内放送のとこから聞こえてる模様

…ってそれってアーティストの紹介とかじゃん!!∑( ̄□ ̄;)

心を落ち着かせてTSUTAYAの店内放送に耳を傾けていくと謎が解けていきました

流れていた楽曲は自分の高校のとき同学年でバンドやってた奴のメジャーデビュー曲でした

高校の時からバンドとしては注目されていて、あんなバンドになりたいと同学年ながらに尊敬と引け目を感じていたのは今でも覚えています。

そんな自分もギターから離れて2年…指はプニプニになり(おなかも(;´Д`)ノ )、頭の中には音楽よりも映像が溢れています。

こうやって成功した奴が出てくると人生考えちゃいますよね。自分は今の生活がキライなわけじゃないし、むしろ幸せなほうなんじゃないかとも思っています

自分なりに満足できるように生活できればいいんじゃない

と思いますが、もしかしたらこれこそ妥協の第一歩なのかもしれない

努力した奴、全てを賭してぶつかった奴

恋愛もお金の問題もやっぱそういう風にやれるかどうかで変わってきちゃうのかな

「自分で演奏する」立場から「できているものを鑑賞する」立場へと変わった自分

もしかしたら高校の時はもっていたナニカを無くしてるのかもしれない

でも、いまやっと掴めた物もあるんじゃないだろうか…

結論を出せるのは自分だけですね

本日の映画はコチラ!

「シャイン」1995オーストラリア

ピアノの天才少年と呼ばれ、一度は精神を病みながら、ハンディキャップを越えて復帰した実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッド(1948?)の半生を基に描く感動の音楽ドラマ

みなさん覚えてますでしょうか、今年の春~夏にニュースを騒がせた神出鬼没、記憶喪失で甘いフェイスを持った「ピアノマン」を。発見されてその後すべてが作り話となっちゃいましたあの話

この映画がモデルだったんですよね~

たしかにマネしたくなるような波乱万丈な半生なんではないでしょうか

これが実話って聞くと、本当にこんな生活を送った人がいたんだと思ってしまいました

そして劇中にくる感動の波(つд

感動映画には五月蝿いつもりでしたけど、目頭が熱くなってしまいました


是非ごらんあれ!

★★★★☆

今までアメリカ・日本・韓国映画を中心として観てきましたが、他にも色んな国の映画をなるべく

観ていこうと思います(’▽’

本日はこちら

「アモーレス・ペロス」1999メキシコ

モーターサイクル・ダイヤリーズでも主演をしましたガエル・ガルシアのデビュー作となります。

ちなみに題名を直訳すると 「犬のような愛」 だそうです

パッケージ見る限り「サイコ・バイオレンス系かなぁ・・・?」

と不安になったりしましたけどヒューマンドラマにあたるのかな…?


話は3部に分かれていて、一つの事件に関わる5人を3つのエピソードにわけて描いています。

観てて思ったのは、それぞれのキャストはあふれ出る感情を体に出してぶつけていったことでしょうか

「犬が嬉しいとしっぽふる」とはまた違うと思うんですが

理屈や後先を考えて行動するのではなく、一時の感情によって事を成してしまう人々


人は一旦落ち着いて考えることで理屈や後先を思いながら行動することができますが

目の前に落ちている肉にかぶりつくように、目の前に金がちらついているように

欲望や燃え上がる意志に身を任せる、実に人間らしい人間を描けた作品だと思います


是非ごらんあれ!

★★★☆☆