飛受身 | 金剛禅門徒の少林寺拳法修行記

金剛禅門徒の少林寺拳法修行記

金剛禅門徒としての自覚を促すべく旧タイトル「練習日記(仮)」からタイトルを変更しました。

内容は変わりません。

よろしくお願いします。

久しぶりの更新です。


明日が体育の日ということもあり、全国各地で地域の体育祭が開かれているようですね。


近所でも体育祭がありまして、道場あげて少林寺拳法の演武をしてきました。


他の一般部(の大学生以上)の方が都合悪いということで、私と相方が組演武をすることに。



まぁ見る人は少林寺の技とか全然知らない人たちですし、時間制限もない。

間違えても問題なければ、何パートやっても構わないという気楽な演武でした。


でも一つ違うところは外でやるということ。


飛び受身も外で。



コンディションとしては

足:素足

地面:校庭のグラウンド(砂の整備とかはあまりなし)


・・・まぁガラスの破片とか大きめな小石とかなければ問題ないかな、といったところです。


受身自体は素足&コンクリの上でも多分いけますし。



結局飛んだのは2回。一度目は押受投で二度目は熊手返。



で、えい!と受身を取ったわけです。



受身自体は上手くいって、ノーダメージだったんですが。。。。



左足の脛に血が!!


何故に脛!?


以下受身を細かく見てみます。

1:左足着地。衝撃の7割程度吸収

→問題なし。成功


2:右足着地。残りの衝撃を吸収。

→右足問題なし。しかし!!


1.5:左足着地後、体をひねり、右足を旋回させる。

→ここで、体をひねったときに左足の脛が砂で擦れて擦り傷が出来ていたようです。



受身といったときに

「ノーダメージでなければいけない」というスタンスや「手や足を強打してでも体の大切な部分を守る」というスタンスいろいろあると思いますが、少林寺の普通の飛び受身であればノーダメージが可能と考えています。


なので今回の受身はダメだったなぁ・・・反省反省。でもどうやって改良したものか。。。



だらだらと長くなってしまいました。