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TRY復興スタッフブログ

事務局開設に伴いスタッフブログを立ち上げました。

気が付くと、早いものでもう6月に入っちゃっていましたね(汗)
地道な活動ですが、少しづつでも皆さんに認知される様にこれからも頑張っていこうと思ってます。

ブログやツイッター、FaceBook等で独自に私達の活動を広めて頂いている方々も大勢いらっしゃいます。そんな皆さんにも直接、お目に掛かってお礼をする機会もナカナカ持てないもので・・・。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
皆さんの思いを大切にさせて頂いて、私達も少しでも多く、支援させて頂いている方々の元へお届け出来る様、これからも頑張ります。

一週間の始まりです。今週も宜しくお願い致します。

 先週末の協賛企業との打ち合わせ風景

 

 

 

 



仙台には全国的に有名な物が沢山有りますが、今日は“実はこれも仙台発祥だったの?”という一品のご紹介を・・・。
今では恐らく全国のラーメン店で食されている冷やし中華も実は仙台の発祥なんですよ~。
起源は戦前の昭和12年頃らしいですが、夏場、暑い時に売上げの落ちるラーメン屋さんが、夏でも食べれる冷たいラーメンとして当時は涼拌麺(リャンバンメン)として売り出したところ普通のラーメンが一杯10銭のところ25銭の値段にも関わらず大ヒットしたとの事。
戦中、戦後の一時期には配給制限や食料不足等で一時途絶えかかったそうですが、昭和24年に“冷やし中華”として復活したそうです。
仙台のラーメン店では夏場に限らず、通年食べれる定番メニューとしているお店も多いです。
皆さんも仙台にお越しの際は本場?の味を是非!

 休みの日に苗を見に行きました

 

 

 

と言えば・・・。今日は仙台からのお土産として食べられた方も多いかと思いますが、笹かまぼこのお話しを。

宮城県沖は全国的に有数な漁場として有名ですが、そこで大量に獲れるキチジやスケトウダラ等の白身の魚をすり身状にして手の平で叩いて笹の葉状に成型し、焼いたものです。
名前の由来は当然、見た目が笹の葉に似ているってのは想像つきますが、一説には奥州仙台伊達家の“竹に雀”の竹の笹にちなんだというお話しも・・・。

お土産として、仙台にも数社から様々な商品が作られております。中には今回の震災の津波で、機器等に壊滅的な被害を受け、そこから立ち直って頑張っている会社も有ります。

又、仙台市内の居酒屋等では、手作り笹かまぼこを、お客様が七輪で自分で焼いて食べられるお店なんかも有ったりしますので、皆さんも仙台へお越しの際には、是非、お試し下さい。