宮城県沖は全国的に有数な漁場として有名ですが、そこで大量に獲れるキチジやスケトウダラ等の白身の魚をすり身状にして手の平で叩いて笹の葉状に成型し、焼いたものです。
名前の由来は当然、見た目が笹の葉に似ているってのは想像つきますが、一説には奥州仙台伊達家の“竹に雀”の竹の笹にちなんだというお話しも・・・。
お土産として、仙台にも数社から様々な商品が作られております。中には今回の震災の津波で、機器等に壊滅的な被害を受け、そこから立ち直って頑張っている会社も有ります。
又、仙台市内の居酒屋等では、手作り笹かまぼこを、お客様が七輪で自分で焼いて食べられるお店なんかも有ったりしますので、皆さんも仙台へお越しの際には、是非、お試し下さい。