(*´・∀・`*)(*.゚ω゚)
おーみやちゃん達の妄想小説です。
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
リーダーの からだ が 音もなく…
舞う。

鏡の前で リーダーが手本になり
オレ達の前で振り付けを自分でまず
踊ってみせる。
リーダーの教え方は独特で…
「ここでぇ~、パーンってターンして
ニノがセンターにくるの」
うん、うん、そいで?
「で、ここで、松潤が決めポーズの
ドヤ顔」
ほう、ほう。振り付けのくせに
顔の指定まであるのね?
「そいでぇ、翔ちゃんと 相葉ちゃんが
くるりんぱっ。」
わかるかっつ!!

まー、まぁ、オレは わかるよ?
貴方の言ってる意味。
だけど、見なさい他のメンバーの顔…
普通、理解できないからね?
特に 相葉ちゃんと翔ちゃん見てみなよ
二人とも ポンコツロボットみたいな
動きになってんじゃん…
今回のコンサートも
リーダーの振り付けの曲がある。
潤くんが リーダーのアバウトな
指導にケチをつけだした…
「もーちょっとさぁ、分かりやすく
説明してくんない?ねぇ?」

翔ちゃんと 相葉ちゃんが 激しく
同意している。
普段 ふにゃ、ふにゃのリーダーは
いつも 潤くんに 主導権を握られ、
やられっぱなしなんだけど、
ダンス 振り付け師
大野 智は オニだ。
「はい~っ、松潤 振り付け師に
逆らったから この振り センター
で決定!!」
「はぁ~!?」
「なに?まだ逆らう? ずーっと
センターでも いーんだよ?」
…いつになく強気だ(笑)
まー、分からなくもない。
リーダーはダンスに人一倍 思い入れも
あるし…
多分、このレベル、オレ達なら
やれるはず…って思っているに
違いない。
だから、オレは リーダーの
思ってるレベルまでついて行きたい。
リーダーに妥協させるなんて
死んでも イヤだ。
そー思う反面…
相葉ちゃんの 必死な顔を見ると
かなり、心配だ。
相葉ちゃんは 根が クソ真面目だから
今、全部を吸収しようと必死で
リーダーの振り付けの難易度に
悩んでいる…。
大丈夫かな…
相葉ちゃん。

(.゚ー゚)つづく。
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