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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。



(´・∀・`)(*.゚ω゚)
おーみやちゃん達の妄想小説です。

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪

















『体調、わるいでしょ?』


えっ?
オイラ?全然、絶好調だけど?


???だらけのオイラに


ニノが、
ちげーよ、って顔して



『いや、あなたじゃなくて
相葉ちゃん。』





アルバムが決まりオイラ達は
ダンススタジオでツアーに向けての
 振り付けを体に覚えさせてる最中。



翔ちゃんも 松潤も
えっ?って顔をして


松潤が心配そうに
「そーなの?」




相葉ちゃんが 
あははははは、って笑いながら


「大丈夫、ちょっと風邪ぎみなだけ」


『大丈夫じゃないでしょ。今日は
もー帰ったほうがいいよ。』


「大丈夫だよ、ニノは心配性なんだって!」

ニノが グイッ、と相葉ちゃんを引寄せ

相葉ちゃんのおでこに手を当てる…



『……、はい、決まり。すみません
オレ このバカ連れて帰ります。』

「バカって言うなよ!」
『バカにバカって言って、何が悪い
のさ?』



ニノが 有無を言わせず 相葉ちゃんの
手をひっぱり引きずりながらスタジオを
後にした…。










「相葉ちゃんが 体調悪いって
気づいた?」

翔ちゃんが 神妙な顔をする。



「オレは わかんなかった…てか、
ニノだからじゃない?あの二人
付き合いが一番長いし、オレらに
わかんない 絆みたいなのあるよね。」

松潤が チラッとオイラに視線を送る…


……………………。






確かに、
ニノと相葉ちゃんはJr.の頃から
ずーっと 一緒で、ニノは気づいてないかも知れないけど

オイラにも見せない顔して時々
相葉ちゃんに 笑いかける…







二人の空間は 例えメンバーであっても
入っていけない、そんな時がある。


お互いがお互いの言いたい事を
言いあい、一見 漫才でもしているかの
ような、ボケと つっこみ。





ケンカしても ものの数分で
また 笑いあう仲のよさ…














まるで、昔からの
恋人みたいな…



















むうっ…っ。














ニノ…。




















|∀・`) つづく。



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