Office love | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。



(.゚ー゚)♪ヽ(´・∀・`)ノ

おーみやちゃん達の妄想小説です。

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪

















○月○日 晴れ

会議室で 次のアルバムタイトル
を 決める話し合いが行われていた。


横長のテーブル、一列にオイラ達
メンバー

松潤、相葉ちゃん、翔ちゃん
オイラ、ニノ。の順で席につき

お偉いさんの方々、関係者が向かいに
座っている。


松潤が 率先して 仕切ってくれるから
オイラは なにもしなくていー(笑)

だけど… 話が長すぎて正直
飽きてきた…。



ジーンズの後ろポケットに入れていた
携帯のバイブが一回 揺れた。

一回バイブはメールだ。

オイラは こっそり ポケットから
携帯を抜き取り テーブルの下に隠して
メールを開く。

ニノからだ…

チラリと 隣を見ると ニノも
テーブルの下に携帯を隠していた。

オイラの視線に 気づいて
ニヤリと 笑う。

なんだろ?


『ながいよね、飽きてきた 早く
帰りたい…』

写メで 撮ったらしいニノそっくりな
オカンが添付されてる…

くっ。(笑)

なんだよ、オイラと一緒の事 考えてるしっ。

「ぜんぜん 進まないね」
ポチ。↑送信

ブブッ↓受信
『潤くんは妥協しないからね…』

「オイラ 腹へったかも…」
ポチ。↑送信

ブブッ↓受信
『(笑)はえーよっ!!』

会議中だと言うのに、短いメールの
やりとりが 楽しい♪


ブブッ↓受信
『なんか、こーいうの Office love
みたいじゃない?』

おふぃす らぶ??

隣のニノに 視線をなげる。
ニノが 可笑しそうに 口に手をやる。

ブブッ↓受信
『一般の人達って 同じ職場で 秘密の
ラブ してるのかな?』


なるほど、そーいう事かっ。

オイラは ちょっと想像してみる…


同じフロアで 少し離れた場所にオイラとニノがそれぞれのパソコンに向かい
仕事に忙しい。

ピコン♪
パソコンの画面に新着メール


ニノからだ。
『今日、19時に終われる?一緒に
ご飯食べよ♡』


「OK♪ じゃ、いつもの場所で待ってる
誰にも 見つかるなよっ♥」
↑送信っと。



オイラとニノは いつも通り別々に
帰るフリをして、こっそり会い
いつものお店で食事して、
お酒も少し飲んで…


その後は……♥



……ダ、リーダー!!

ニノが 肘でオイラをつつく

もう、せっかく 今からいーとこなのに
むうぅっ なんだよっ!!



「リーダー?聞いてるの、まさか
寝てないよねっ!?」

!!!!!!!!!!!!
松潤の怒気をはらんだ声がして
オイラは思わず 立ち上がる…

あれっ?、なんだっけ?

「リーダーは、タイトルどーしたい?」


あ、タイトルね…
チラリと ニノを見ると
素知らぬ顔して 携帯をポケットに
閉まった。

オマエな…。


…ヤバイ、何か言わないと…
松潤が…こえぇーっ

「…おふぃす らぶっ?」



「Office love~?」

松潤が「はぁっ?」みたいな顔をして
眉間にシワをよせ 怪訝な顔をする。

((((おぉおぉっ、こえぇーっ!!)))))))
オニ潤出たしっ。


ニノが
『あ、ほら 今回の楽曲、色んな愛が いっぱいじゃん?Office loveは
バカだけど…LOVEはどーかな?』

バカ…って オマエが おふぃすらぶ
って言ったんじゃん!!

「オレも、LOVEがいーかも。ファンの
人達に対してのLOVEて、意味でも」
翔ちゃんが賛成する。

「いいんじゃない?シンプルで
伝えやすいしね♪」
相葉ちゃんも 賛成。



オニ潤も
「…確かに、オレらのLOVEが伝われば
いーよね…。」


はぁぁ~、ヤバかったけど
何とか やり過ごせた…。


つん、つん、オイラの手を触りながら





ニノが 良かったねって
可愛いい顔をする。


ドキッ…♥






















場所はここも おふぃす…。









これも おふぃすらぶ?


















アルバム「LOVE」
|∀・`)おわり。







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