岩本です。
この噂には驚かされました。
なんと
あのテクノロジー企業のアップルが
自動車製造業のマクラーレンと
交渉しているようです。
既に数カ月は経過していて、
買収か、あるいは戦略的投資に
つながる可能性があるようです。
アップルが交渉しているのは、
マクラーレン・オートモーティブを含む、
マクラーレン・テクノロジー・グループです。
つまり、マクラーレン関連企業の
親会社ということです。
トップをおとす、
これは成功スピードを
ジェットスピードにします。
マクラーレンといえば、
ご存知の方は多いと思います。
スーパーカーやF1で有名です。
ですが、
巨大な自動車製造会社ではなく、
全体の収入は、
6億1700万ドル(626億円)です。
ちなみに今回の買収は、
13億ドル~20億ドル
(1320億円~2031億円)
の間とみられています。
アップルの大規模な買収は、
過去にビーツを
30億ドル(3000億円)
で買収しています。
それにアップルは、
何年も秘密の自動車プロジェクトに
取り組んでいる、
という噂があります。
今回のマクラーレンの買収と
大きな関わるがありそうですね。
トップをおとす、
もしくは要をおとすことが大事、
と過去にお世話になった人に
教わったことを今日の話から思い出しました。
その人は見た目は近寄りがたい人ですが、
中身はマジで優しくて、
色々と教わって成長させて頂きました。
その人はいつもこう考えているそうです。
「頭をおとせば勝ち」
つまりトップをおとせば、
そのトップの傘下の人が
無条件でついてくる、
こう考えているそうです。
この考えのお陰で
僕はいつもこう考えています。
誰と組めば、誰をおとせば、
結果を最大化できるのか。
というように。
力のある人と組めば、
影響を与え合うことができますが、
力なき人と組めば、
足の引っ張り合いになるだけです。
なので、組む人は選ぶ必要がある、
と考えています。
トップをおとす、
もしくは要の存在をおとすことで
結果を最大化できる。
情報も富も人脈もなにもかも、
トップの人に集まっているので、
トップと手を組めば
オートメーションで
結果を出すことができる、
と確信しています。
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