NYタイムズがコメント欄の荒らし排除へ | 岩本 学 オフィシャルブログ

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岩本です。


米紙ニューヨーク・タイムズと
グーグルの親会社
アルファベットが提携して、
コメント荒らしを排除するようです。


荒らすという行為は、
マジでありえない行為だと思います。

 

 

 


1日1万1000件のコメントを
手作業で見直している。


こんなこと信じられますか?


ですがこれ事実です。


NYタイムズは、
コメントの投稿の承認に当たる
モデレーター14人が
手作業でコメントを承認しています。


全体の10%の記事にしか
コメント欄がないのは、
チェックに必要な時間が
足りないためのようです。


14人が1万1000件のコメントを
手作業で見直しているんですから、
尋常じゃないですよね。


あなたは、やれ、と言われたらできますか?


僕は相当なメリットがない限り無理です。笑


この尋常じゃない作業を
効率化するために、
グーグルの親会社アルファベットと
提携するようですね。


正確には、アルファベット傘下の
テクノロジーインキュベーターの
ジグソーと組みます。


同社の技術を活用して、
読者によるコメント欄の改善や拡張を
図っていく方針のようです。


アルファベット、ヤバイッスよね!
てか、グーグル凄すぎです。


まさに天才集団という言葉が
相応しいと思います。


いったい今度は
どんな活躍をみせるんでしょうね。
非常に楽しみです。

 


荒らされていい気分の人なんていません。


一生懸命書いた記事に、
質問は別として、
荒らし目的のコメントが入ると、
ガッカリしますよね。


僕だったらメチャクチャ、ショックです。


てかコメント以外でも、
ヤラセのメールなどを頂いて、
これまたショックを受けることがあります。


人の感情ないのかってくらい、
ヒドイこと書かれてます。


まー、そうゆう人だと思って
ほとんど無視ですが、
僕も人なんで、
読んだ瞬間はやはり傷つくものです。


そういったコメントを
排除する取り組みに入ったのは、
いいことだと思います。


人を傷つけて
得をすることはないので、
徹底排除を期待してます。


今のところ、NYタイムズ紙だけでしょうが、
いつかそういったサービスが開始されるのを
楽しみにしています。

 


人の陰口やネット上でのヤラセは、
弱者のすることだと思います。


強者は疑問を抱けば論理的に質問します。


ヤラセと質問は全く違います。


なので、人を無意味に傷つける
弱者にならずに、


疑問を解決するために
論理的な質問をできるようになることが、
必要だと思います。


疑問を解決しないのも、
弱者の選択だと思うので。

 

 

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