エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -63ページ目

本物の練習とは?<4>

マルサリス氏の練習方法。


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4. 集中すること:


あなたは、ため息をついたり

うめき声をあげたりする前に

あと10分は集中して練習することが出来ます。


これはゲームやテレビ、ラジオなどの誘惑に負けず

さらに練習を続けることを意味します。


最初は数分集中することから始め

徐々により長い時間に増やして下さい。


特に若者においては

集中するという努力もまた練習です。


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これはもう補足のしようがありませんね。

言葉のままです。


ところで

私はフィギュアスケートが好きなので

よくテレビで見るのですが

グランプリファイナル2015の

羽生選手のショートプログラム後の

コメントを聞いて

なるほど、と思いました。


最高得点を記録してなお

スピンの評価がレベル3だったことを

彼は反省していました。

(最高は4)


「 さらに得点を重ねられたという意味ではなく

  取りこぼしたものを

  次にはしっかり取れるように頑張りたい 」

このようなことを彼は口にしていました。


今年初戦のカナダ大会で

持病が出たこともあって思ったような点が

出なかったそうです。


そこから本当に猛練習したと語っていました。

そして初戦のプログラムより

さらにレベルを上げての第二戦

今回のファイナル。


華やかな記録更新を支えているのは

こうした地道な練習と創意工夫なんでしょうね。



「 人より多い時間練習できることも才能だ 」

とは大学時代の恩師の言葉です。


でもこれは特別な人しか持てないものではなく

「 望めば誰でも手にすることが出来る才能だ 」

とも。


マルサリス氏の言うように

もうだめだ!と思ったときに

あともう少しだけ頑張ってみる

それもだらだら時間だけかけるのではなくて

「 何を何のために 」を考えながら。


この記事を書きながら

大学生だった時の自分の初心を

思い出しました。


うん

練習しよう!


ルーティンのような練習ではなく

確実に力がつくような練習をしよう!


がむしゃらだった学生時代のように

無心にひたすら練習しよう!


今回は本当に自分のための備忘録に

なってしまいました。



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