エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -361ページ目

エレクトーンの音色作りその2

ヴォイスコンディション・ページ1


鍵盤に関する設定


イニシャル :鍵盤がセンサーを通過する早さを

       算定して音の強さに置き換えている

アフター  :鍵盤に掛かる負荷を音の大きさ、

       音色変化に置き換えている(最大2㎏)

ホリゾンタル:ピッチの幅の設定 

       弾き手の癖に注意し幅を決める


      ※タッチに関する事柄=同一鍵盤上の音の
       変化に対して、全ての音が左右される



出音に関する設定



パン    :ステージ上の左右の位置と考える

音色によってはセンターに設定しても

センターに聞こえない場合がある

リバーブ  :ステージ上の奥行きと考える

       但し、ただ座る位置ではなく楽器ごとの

       発音の構造によって変化することを考慮する

       ・トランペットは奥に座っていても

         朝顔が前を向いているのでストレートに

         出音が届く

        ・ホルンの朝顔は後ろを向いているので

         後方の反響板を経て出音が届く

       ベース関係は極力リバーブ・データを少なく

       パーカッションのリバーブはジャンルによって

       掛け替える 

クラシックは22 ポップス系は少なめ


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