エレクトーンの音色作りその2
ヴォイスコンディション・ページ1
鍵盤に関する設定
イニシャル :鍵盤がセンサーを通過する早さを
算定して音の強さに置き換えている
アフター :鍵盤に掛かる負荷を音の大きさ、
音色変化に置き換えている(最大2㎏)
ホリゾンタル:ピッチの幅の設定
弾き手の癖に注意し幅を決める
※タッチに関する事柄=同一鍵盤上の音の
変化に対して、全ての音が左右される
出音に関する設定
パン :ステージ上の左右の位置と考える
音色によってはセンターに設定しても
センターに聞こえない場合がある
リバーブ :ステージ上の奥行きと考える
但し、ただ座る位置ではなく楽器ごとの
発音の構造によって変化することを考慮する
例・トランペットは奥に座っていても
朝顔が前を向いているのでストレートに
出音が届く
・ホルンの朝顔は後ろを向いているので
後方の反響板を経て出音が届く
ベース関係は極力リバーブ・データを少なく
パーカッションのリバーブはジャンルによって
掛け替える
クラシックは22 ポップス系は少なめ
