コンクール本番に向けての練習 その後
私のラインに返信をくださった生徒さん。
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課題が明確になってきました
ミクロの面では本番直前は
それこそ最初の1音だけ練習してたのですが
それをこれから淡々と全パーツで
体や指の動きも見ながら
やっていきたいと思いました
マクロの視点では
まだ一定のテンポや音量・熱量で
弾けてない部分があるので
きちんとどうしたいか決めたいと思います
それこそエレクトーンに座ってなくても
考えられることなので
整理していきたいと思います
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私の返信です。
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そうです
楽器に座れなくてもできることって
たくさんあると思うのです
私も実際そうしてきましたし
月なみですが審査があるということは
出られない人もいるわけで
だからこそ演奏出来て嬉しいなあ
という気持ちさえあればいいと思うのですよ
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「 楽器に座っていないときでも
できることがある 」
これにご自分で気がつかれたことが
大事ですし凄いことだと思います。
彼女の返信です。
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本当にそうですね
やるべきことを整理して1つずつクリアしていき
当日はこれまでの自分が準備してきたことを信じて
楽しく演奏できるようにしたいです
当日はこれまでの自分が準備してきたことを信じて
楽しく演奏できるようにしたいです
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結局コンクールは
他の人と自分を比べる場ではなくて
・自分がどうなりたいか
・そのために何を努力したか
・何が実を結んで何が足りなかったか
を考え成長するためのチャンスなのだととらえると
エントリーすることに大きな意味が与えられると
私は思っています。
先日ある特約店の審査員もさせていただきました。
ここで感じたことも近いうちにシェアしたいと
思います。
表現
歌うことの大事さも感じています。
↑これも時間が空いてしまいましたが
忘れずに記事にします。



